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子供がセルフマネジメントが小さい頃からできるように好きなことを伸ばしてあげるという親の役割について共感します。しかし、ついつい親がやらせたいことを、子供に押し付けてしまいがちで反省です。子供たちが自ら何が好きで何をしたいかを発見し自覚できることは大切なことですね。自らの言葉で発信できるようになると、良いなと思います。
仕事もキャリアもそうですが、やらされる仕事のあり方ではなく、何をしたいか、何が自身にとっての幸福であるかを味わいながらのキャリアでありたいですね。
子どもも小6になると、仕事のこととかいろいろと聞いてくる。私自身、本業の大学やボランティアでやってるラグビースクールなど、教える立場やっていることとか見せているので、なんでやっているのかとか。好きだから、としか言えませんが。

子どもに好きなことやらせる、となるとフォートナイトとかYouTubeになるのは確か。子どものやりたいことと、大人のやらせたいこと、やらせたくないことに齟齬が生じるところ。なかなか難しい。

しかし、本人、ラグビーで生きていきたいという志向もあるので、ラグビーで生きていくには各段階で何が必要か、ってことを説明してる。プランBとして、勉強必要になることも当然伝えるけど、やるのは本人。そこで大人が無理強いして勉強やらせるのが良いのか、やらせるべきという考え方もあるが、私はやってない。大人の言うこと聞くいい子じゃないけど、本人の意思に任せることをしていて感じるのは、親に対する全幅の信頼があることくらいか。勉強嫌いなのは、他の方法でフォローするしかないのが大変。まあ、これもひとり親だからこそできたと思っていて、教育への価値観が夫婦で合わないとできない。
私自身がそうだったのですが、趣味は何か?好きなことは何か?と聞かれて即答できる大人はそれほど多くないと思います。
特に家族がいると自分の好きなことに費やす時間もそれほど多くないため、余計に答えに困ることになるように思います。

子供の好きを伸ばすためには、親の観察力と決断力も必要だと思います。そして、何より親自身が好きなことを楽しむ姿を見せることが重要かなと思います。
好きを仕事にできれば何よりですが、仕事でなくても趣味やボランティアや副業などでも楽しむこともできますね。
部下に権限を移譲するのと、子供に選択権を移譲するのは、似ているかもしれませんね。

どちらも「育てる」という面においては同じなので、そうなのかもしれません。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
何をしている時が楽しそうなのか、ここの観察は大切です。それが見えていれば、自然と好きな事に向き合わせる、エスコートする事が親として出来ますから。ただ、文中にあるように、決定権を委ねる、決めさせる経験は必要なので、エスコートしますが、自分で決めたという風になると良いと思います!決めた事がうまく行っても行かなくても他のせいにせず、自省に繋がりますから。
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
1,262 億円

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