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値下げの流れが止まらない。かつてADSLブロードバンドで起きたことがついに携帯にも。2021年は後に、5Gモバイルブロードバンド元年と呼ばれるかも。一番の違いは、ADSLのときはSBがリスクを取って競争をしかけたが、今回は政府が主導であること。今後の健全な公正競争の在り方と行政の関与について、私たちはよくよく注視する必要があると思う。
ドコモの新プランは、約150円/GBです。
それに対して、日本通信は約125円/GBの計算になります。
 
これはどういうことを表しているかというと、近い将来(2021年3月?)にはドコモからの卸値が下がる仮説のもとで成り立っています。つまり交渉前での動きと予想されます。
総務省の競争政策に従ってきたMVNOにとって死活問題。
ドコモの新格安プランは、オンライン販売のみ、ドコモショップでは販売しない。
つまり、既存の顧客層に提供せずに、MVNOの顧客のみ対象としている。
NTTドコモにとって、これは値下げでなく、市場拡大ですね。

次は、ドコモからのMVNOへ回線卸価格が、いくら値下げてくるかかがポイント。おそらく今の卸価格では、MVNOは赤字でしょう。

日本通信は、リスクを取って新プラン発表してますね。
今回の文脈を考えれば、MVNOの接続料はahamoベースになるべきなんでしょうね。
ソフトバンクやauがこのような価格を提示すれば、「ようやく真っ当な競争環境が整ってきた」と言えるのですが…。

ただ、日本通信のこの発表は、ソフトバンク等にはプレッシャーになるはず。

もっと安いプランをぜひとも提示していただきたいです。
MNVO業者は生き残りをするために、価格で勝負しなければいけないという事業構造体が非常に厳しい。且つ価格以外で他社との差別化要因を出しづらいビジネスモデル。
雪崩を打ったようにとはこのこと。
5G、6Gへの投資が減るとの意見もあるでしょうけど、今のところ4Gでも動画が普通に見られますし、個人的には更なるスピードアップはまだ先でも良いかなと思う。

自動運転の恩恵に預かれるのもまだまだ先になりそうですし、それなら通話料・通信料を気にすることなくスマホを使えた方が、新しい需要を創出出来ると思う。
docomoは店頭で対応しない分、安くしたような様子ですが、もともとそういうサービスを削ってるMVNOでも価格が下げられるというのはどういう理屈なんでしょう...そんなに下げて大丈夫なのかと見てる方が心配になる価格。
それとリリースノートのタイトルをご覧ください 笑

> 日本通信、ドコモの新料金への対抗プラン投入を決定
> 「MVNO潰し」ではないかと言われているドコモの新料金に対して
> MVNOの代表として対抗プランを1,980円で投入


さて、 IIJmio の神新プランを期待!
シェアが均衡しやすいこの業種において、それが動く事があれば全体が一気に変わりそうですね。
日本通信株式会社(にほんつうしん、英語: Japan Communications Inc.)は、東京都港区に本社を置く、個人向けデータ通信事業、法人向けワイヤレスデータ通信を行う仮想移動体通信事業者(MVNO)。主にb-mobileブランドを展開している。 ウィキペディア
時価総額
360 億円

業績

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大手の移動体通信事業者(MNO)。日本電信電話(NTT)の完全子会社。 ウィキペディア

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