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寒冷地での容量低下を問題としているが、そもそもMNCからエネルギー密度の低いLFPへ変更して容量確保できるの?と言う疑問が以前からあります。

http://www.nickel-japan.com/magazine/blog_200610.html

隙間の多い円筒型2170から角型へ変更する事で実装密度を上げてクリアした、と認識してますが、すると円筒型電池の隙間にウォータージャケットを噛ませて水冷すると言うテスラのバッテリー温度管理手法が使えない様な気が。

少なくともこのバッテリー温度管理の面では性能低下はあり得るだろうなぁ、と。

詳細な仕様はわかりませんがね。
まさにMMP(*)

「 Tesla did not test the cars with LFP batteries long enough. Instead, it's relying on customers’ data to evaluate and improve the battery packs.」

* minimally marketable products
電費テストでは、温度ごとでの性能開示も必要そう…
分かっていたことだろうに、それでも進めたということが意思決定としては気になる。最近どれだけやっているのか分からないが、中国では3月15日の世界消費者デーに、特に外資企業の低品質を糾弾するという番組があり、過去にはニコンなどがやり玉に挙がった。電池はCATLと自国製な一方で、消費者的には期待・喧伝されている性能が得られないわけで、そういったところで取り上げられると完全に風向きが変わる。
LFPでEVは無理

ちなみに全個体も無理よ