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書きました。キッズライン事件後、働く側は守られているだろうかと懸念してた。CaSyは利用者の身分確認をしていないと聞いて、特に心配だったが予感は的中。やはり事件は起きていた。ただし、会社側は安全対策に動きはじめていて取材にも対応。不十分な点はあったと思うし被害者の方は納得していない点もありますが、共通した思いがあるとすれば「今後被害をどう防ぐか」を全力で考えたいということ。

追記)ちょっと記事内でもふれていますが、海外のシェアリングエコノミーでどのような安全対策が行なわれているかを調べると、かなりテクノロジーを駆使して数十億件の取引データを収集して解析して怪しい動きがあれば検知できるようにしていたりする。データで全て防げるわけでもないけれど、そういうのを見ていると日本のマッチング型プラットフォームはまだかなり発展途上で(そもそも日本語で日本だけで提供しているからスケールも限られるし)テクノロジーへの投資も限定的に見える。ただデータ収集には利用者側の同意も必要だし、評価制度とかも究極的に進むと高評価同士の特定層しか使えないサービスになっていきかねないから本当に難しい。対面サービスのリスクを人間同士の対応で守り寄り添っていくのとテクノロジーを使うのと、両方必要なのかなと、そういうことを業界内で本気で考えている人はいるとは思うけど、メディアも協会も「ネット上でマッチングできて便利!新しい働き方!」というポジティブサイドで止まっていてお花畑ですかって思う。

追記の修正)数十億件のデータ…のところで表記を修正いたしました。失礼いたしました。ご指摘ありがとうございます。なお参照元はGrabです。
私は、長年家事代行を使っていますが、今は価格も下がりブームになり、色々な意味で過渡期なのかなと感じます。

もちろん、利用者を選別する手段はもっと取り入れるべきだと思いますが、キャストとして働く意味をキャストご本人にもっとしっかり認識してもらうように運営会社は徹底しないといけないとも思います。

このケースだと、間取りが違い、部屋が掃除を数年していなかったことが分かった段階で、キャストの方は掃除をせずに帰るべきでした。
→こういう時は掃除をしなくても良いことになっています。

運営会社によっては、男性一人暮らしは引き受けないことになっているところもありますし、必ず2名でサービスをすることになっているところもあります。
また、利用規約の内容に比して、利用者登録の際に確認することが少な過ぎます。
概ね、真面目にカジーレベルを認識している利用者ほど損をするところがあります。
→キャストの人は大変な家ほど労力をかけるからです。

こういう問題が起こり、運営会社が学んでいかないといけないと思います。
少なくとも以前まではシンガポールでは一人暮らしの男性は外国人ヘルパーを雇えなかったはず。最近変わったかもしれないが。

(追記)
筆者の追記コメントが気になる。一日数十億件の取引データを持っているシェアリングエコノミーのプラットフォームって誰ですか?Uberでグローバルで1日1400万件ぐらいなんですけど。まるで海外の大きなプラットフォーマーはデータ解析しているからOKみたいな書き方ですけど、Uberは2018年に235件の強姦事件があったと自ら報告している(アメリカだけ)
【社会】家事代行ではなくて、デリヘル呼ぶ方が需要に合ってるんじゃ…。