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コンテンツの垂直統合シナジー狙いですね。コンテンツ、劇場、配信、と水平分業できていた時はヒット作により、一気に劇場が広がり、配信プラットフォームとも強気の交渉ができて、多くの人の目に触れる。今後は全て自社経済圏で全てのポイントが強くあり続けなければならない。難易度はこちらの方がはるかに高いと思います。
これは個人的な感想ですが、制作と配信、メーカーと小売、メディアと代理店、さまざまな垂直統合モデルがある中で、下から上は多くの事例があるけど、上から下は本当に難しい。
映像で言えば、NetflixやAmazonプライムがオリジナルコンテンツをつくる難易度よりもワーナーが配信プラットフォームを作る難易度の方が高いという事です。
この理由はメーカーはオリジナルの段階が様々ありますので、段階的にリスクを取れるけど、配信は段階などない。ユーザーのクレジットカードを獲得する、視聴体験提供する。ここにはステップがなく、一気にやらないといけないし、永遠に改善し続けなければならない、から
映画の顧客体験の映画館と配信の差はメリデメ考えたら配信に大きな優位点がある。
Netflix以来、新作の意味もちょっと薄れてきているし、昨今は何より利便性が重視される時代ですし、映画会社側も顧客情報が直接取れる配信にはありがたい側面も多い。この流れは必然でしょう。映画館ビジネスには難しい時代になって行きますね…
GYAO!の社長時代に「劇場公開とTVODの同時リリース」にチャレンジした事がありますが、ハリウッドの壁は高く、鎧袖一触、全く無理でした。。あれから十余年、たぶんコロナ禍がなければ、あと20年ぐらいはかかっていたであろう変化が一気に訪れた感じで感慨深いです。(但し、米国の話)

コロナが収束したら、このチャレンジングなウインドウは一旦は閉じてしまう様に思いますが、巣篭もりで変化した人の映画の鑑賞スタイルは結局はこのスタイルになっていく様に思います。だって家でゆっくりと新作映画観たいじゃないですか!
コロナ禍において劇場でのマネタイズと配信でのマネタイズのバランスが非常に難しいタイミングですよね。

通常であれば先行して劇場公開→配信の順序ですが、劇場が日本と違ってアメリカでは縮小営業なので同時配信になったとのこと。

コロナ明けは今まで通りの営業となるかと思いますが、リアルなエンタメ業界は引き続き難易度の高い舵取りが求められますね。
映画もテレビも、ネット配信への流れ。
注目「HBOマックス」がどうなっていくか注目です。

一方で、どれにしようかと選択するもの疲れるので、何がしかの選択しないスタイルも数は減れどサービスとしては残ると思います。
日本ではこれができない。
なぜなら日本の大手フィルムメーカーが映画館チェーンを保有しているから(米国では独禁法で禁じられている)。

NETFLIXの経営特集も良いですが、このあたりの構造的な違いについてもぜひ取り上げていただけたら嬉しいです。
劇場と家庭のテレビの最も大きな違いは音響でしょう。
うちでは60インチ画面に音は外付けアンプと自作スピーカーで、できるだけ劇場のように聞く努力をしていますが(ホントは80インチでサラウンドシステムにしたい)、劇場には全然かないません。
マトリックス4も砂の惑星も、自分は必ず劇場に見に行きます!
特に砂の惑星はの砂虫を呼ぶサンパーの音響は、家庭で再現するのはとても無理でしょう。
かといって音にそれほどこだわりのない方や、感染が怖くてしようがないという方もいるでしょうから、配信も並列でやる価値はあると思います。
この先どうなるかは、どっちの方が儲かるかの一点にかかってますが、コロナ禍が収まれば元に戻るような気がします。
いつかこういう時代が来ると思っていましたが、コロナで一気に早まった感があります。自宅の視聴環境もホームシアターなど格段に良くなった側面もあると思います。いずれにしてもNetflixがやってきた時から、映画はかつてないロングテール市場になってその中で競争すると言うこと。新作だからといって必ず注目されるわけではない。旧作が突然ブームになることも。面白い時代になったものです。
映画業界の構造の違い。米国はコンテンツ側が圧倒的に力を持っている。人材集め、資金調達、配信、全てコンテンツドリブン。日本ではこうはいかない。
ワーナー・ブラザースは3日、来年公開の映画全作を、劇場と傘下の動画配信サービスHBO Maxで同時公開すると発表。これは凄く画期的!!実際にどのくらい影響があるのかは大注目!

これって業績的にはポジ、ネガ、ニュートラルどちらに転ぶんだろう?個人的には劇場1ヶ月後、ネット解禁くらいがビジネス的にはベストに感じます