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「日本史芸人」としてほうぼうで話題を読んでいる、ブロードキャスト!!の房野史典さんに登場いただきました。新刊本の面白いところは「ストーリー仕立てでサラッと読めるにも関わらず、しっかりと最新の研究の知見も盛り込まれている」こと。その裏には房野さんの、単なる趣味の領域にとどまらない、膨大なインプットがありました。芸人さんらしい、軽妙な語り口とともにご覧いただければ幸いです。
房野さんの本はマジで面白い
作家の傍らお笑いをやってるなんて思えないくらいの面白さ
今度対談させて頂きますm
お手柔らかにお願いします🥺
高校時代、日本史の先生の授業が面白くて、理数科だったのに、大学は日本史専修になった自分としては、歴史から学べる事は本当に多くおすすめ。歴史って常に個人の側面から語られるので、解釈も個人によって違うし、大体のことは今起こってる事と根幹同じだったり。あと個人的に戦国テーマの大河ドラマでやって欲しいのは立花宗茂ですね。
戦国のお話!!嬉しいです!!
個人的には信長の野望で育ち、今は戦国のオンラインゲームで仲間と共に日々学びながら楽しんでおります。

私のプレイしているゲームでは一族の仲間に序列があり、ルールも一族で決定し、戦だけでなく、外交も行い、仲間を増やしながら、天下を目指します。
オンラインですから当然会ったことも見たこともない人と一緒になって、一つのことを成し遂げるため、必要な時は納得するまで議論します。

個人的には戦国のオンラインゲームは「究極のリモートワーク」だと思っています。そして、将来的にはこのゲームのように、リアルでは面識がない人同士が一つのプロジェクトのため集まり、それぞれの強みを発揮し、プロジェクトが遂行されれば解散するという仕事を継続的に行なっていくようになっていくのではないかと予想しています。

意思決定はトップが行い、話し合いも基本的には幹部で行うことが多いです。現代で言えば議論を役員会で行い、社長が最終的に意思決定を行うことと同じです。

また、一族にはスタイルがあり、私がこれまで見てきた限り、ベンチャー型と大企業型(軍隊型)があります。
ベンチャーは戦闘力に関わらず、能力のある人を幹部として登用し、基本的に幹部会みんなで何事も話し合い決定していくタイプの一族。
一人一人がやりがいを感じることができますが、すべて自分たちで決めていかなくてはいけないですし、指示をしてくれる絶対的な人がいないため、常に試行錯誤しながら進んでいくことになります。
また、外交を積極的におこない仲間を増やし、勢力を伸ばしていくことで大きく成長する可能性があります。

一方、大企業型(軍隊型)の一族は戦力が高く盤石。トップダウンで一族を率いることでその強さを保ちます。戦いの際は、トップが事前に詳細に指示を出し、その通りに動いていない人は逐一指摘します。

本記事には徳川家康、三方ヶ原の戦いについて記載がありますが、家康にとっては忘れがたい戦いの一つ。

家康といえば、「鳴くまで待とう時鳥」のイメージが強いですが、三方ヶ原の戦いは信長討伐のため京へ向かう武田信玄が家康のいる浜松城を素通りしたことに怒り、家臣の反対を押し切って出陣するが大敗します。家康はあまりの恐怖に大便をもらして逃げたとも伝えられています。
有名な戦国武将も失敗から学び、強くなっていったのだと改めて感じます。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。