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2018年1月だったと記憶しています。前回の価格高騰時にとある新年会に行ったら、普段は株式投資やFXに全く関心がない友人達がビットコインがいくらになるかという話題で持ちきりでした。年末年始のお笑い番組、情報番組でも芸人やタレントがいくら得した、損した、というエピソードを散見。いわゆる靴磨きの少年(以下リンク参照)をあちこちに見かけて、その後すぐに手持ちの僅かなビットコインを売却しました。

ただの個人的な肌感覚ですが、当時と比べると現在は価格こそ最高値を取ったものの、世間的にそこまでの熱狂には到っていないように思われます。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6cd526610e3579acdf2fe45ae5aed8ef3e40fae3
前回のバブル期との大きな違いが4つあります

1,ビットコインがデジタルゴールドとして既存金融機関にも認められてきた。更にガストディアンとかも充実してきた

2,PayPalやSquareなどでBTCやETHが購入できるようになり新規ユーザーが激増

3,イーサリアム上でDeFiやdappsというリアルなユースケースが生まれた

4,中央銀行や大手金融機関などでブロックチェーンの採用が本格化してきた

大きな波が起こると思います
価格操作がしやすい仮想資産。株式ではインサイダーや株価操作に厳罰が待っていますが、仮想資産にはそれがない。そこにヘッジファンドなどの投機的資産が集まっているのが問題ですね。ギャンブルよりはリターンが大きいとみているのかもしれません。
NewsPicksのOh Tesunさんに取材をしていただきました。暗号資産の相場上昇局面で警句を発するという私の役回りは、ここ数年変わらないですね。今回の記事に載った内容は、相場動向とは無関係に普段から話していることですが、相場が動くとそういうコメントに対するニーズが生まれるということなのでしょうね。
各国の中央銀行が行っている金融緩和の影響とは、平たく言えば基軸通貨としてのドルの信頼性、そして連動する主要通貨の価値
が見直されてきていると理解。実際に仮想通貨に投資をしてみて、通貨について色々学んだが、仮想通貨というあれくれもののイメージの通貨が実はフェアなのではないかと思う今日この頃。通貨のあるべき姿の変化から目が離せない。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。