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人類は毎年750億匹の陸上動物を食べているわけですが、そのうちの500億匹は鶏です。それが殺さずに効率的に培養できるようになったらすごい事ですね。

ただ、一般に細胞培養には相応の良好な栄養環境が必要で、その栄誉供給はどこからやるのかという問題はあります。

生きた鶏と違い、胃袋や腸がないので、培養に最適な吸収しやすい栄養を与えるとなると、ブドウ糖やアミノ酸などの高級な栄養をエネルギーとコストをかけて用意し与えなければならない様な気がします。

そう考えると、生物というのは栄養収集効率からしてよくできていますね。

因みに、陸上動物以外に、人類は6兆匹超の魚介類も食べています。
シンガポールでは 鶏肉好きが多く日常的なタンパク質源。 食料自給率、国土のサイズを考えると シンガポールにとってとても魅力的な商品。
どれだけのシェアを取れるのか? 代替え率など、興味を持って見守りたい。
シンガポールの国家的な重要課題の一つに、食糧安全保障があります。2030年までに30%の自給率を目指すという「30by30」という政策があります。シンガポールは農地が極めて少ないため、自給率も非常に低く、万一の場合を想定して自給率の上昇に力を入れています。コロナで貿易が滞りそうになったことで、その意識は高まりつつあり、培養肉は食糧安全保障上、重要な手段となる可能性があります。

戦争や、マラッカ・シンガポール海峡での大事故による海上交通のマヒといった地政学リスクもシンガポールの食糧事情に影響を与える可能性があります。小さな国ですので、「万が一」が発生すれば、国家存亡に直結するリスクを抱える国です。「万が一」が起こる可能性は、文字通り高くはありませんが、そのシナリオも考えておかなければならない運命にある国とも言えます。

このほか、野菜でも垂直農業や「野菜工場」も数年前から行われています。シンガポールの老舗の野菜ファームを見学したことがありますが、土地のリース期間など意外と厳しい問題もあり、当該農家は垂直農業を取り入れて限られた土地での収益性アップ、社会見学の受け入れによって「顔の見える農家」として知名度アップと直販といった工夫をしています。

スマート養殖もまだ大規模ではありませんが、シーメンスとシンガポールのスタートアップが組んで新たな試みがすすめられています。天然捕獲は限界がありますから、養殖をいかに効率よく、かつ環境負荷の少ない形で(二酸化炭素排出量が結構あります)やっていくか。食糧安全保障という視点は、これから世界的に重要性が増していくのではないでしょうか。
鶏肉であればシンガポールの多様な人種・宗教でも多くの人が食べられるだろうし、加工食品としての流通だけでもインパクト大きそう。新型コロナで畜産の感染症リスクや環境破壊の側面がクローズアップされて、代替肉や培養肉のマーケットは拡大していきそう
シンガポールの消費者がどういう動機で培養肉を選ぶのかすごく気になります。培養肉のどの部分(価格、安全性、環境配慮、動物愛護、食料安全保障、…)に価値を感じるのか。また、OGAWA先生が指摘されている宗教との折り合いという点も面白いですね。
この培養肉をタネにして永遠に培養できるんですかねぇ それとも、telomeres短くなってくるので、定期的にトリさんから取ったタネがから始めなくてはなんですかねぇ クワシイ方オシエテ
東京23区ほどの島国国家シンガポール。水すらマレーシアから輸入する国では、食糧安全保障は死活問題。

コロナ禍でも海外各国との経済連携を強化中であり、鶏の細胞から培養した肉の販売も世界で初めて承認。

すべての成長・注目領域で戦略的に常に世界1位で目指して投資し推進することで国家への信頼は必然的に上がります。

SDGsもさらに注目される今日、目が離せない。SDGsは日本の「三方よし」の長期版で日本は強い。
RCEPも締結した日本も今こそアジアでのリーダーシップを発揮したいです!

STAY GOLD!!
環境にとっては良いですが、安全性や価格、品質など、気になることが多いです。