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ホンダが早期退職者の優遇制度導入

共同通信
ホンダが早期退職者の優遇制度導入
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40代半ばで独立する、というタイムラインにいろいろ変えるべきだな、というのを最近実感しています。いろいろというのは、個人のキャリア戦略としても、会社の制度としても、ひょっとしたら国の制度としても、なのかもしれません。

アメリカは終身雇用がないといわれますが、実際にはこのタイムラインで、大企業を辞めて独立する人(プロフェッショナル・レベルの人)が多いと感じています。私の業務の中で、こういった「業界の経験・人脈」を持って、独立の業界コンサルをやっている方と一緒に仕事することが多くあります。また、こういう方がベンチャーの経営者やアドバイザーになることもあります。

日本の女性でも、M字カーブを抜けた40代で独立する方もよく見かけます。

早期退職とセットで、この移行をスムーズにする仕組みがはいると、人の流れがよくなるのではないかと思います。リクルートなどは、これをすでに実践していると思います。
若手の時は会社への貢献度に比して給料を押さえ、高齢になってから貢献度以上に給料を払うのが日本独特の年功序列の賃金体系です。そういう意味じゃ、高齢者を辞めさす方が効率が良いんです。年功序列終身雇用を前提とした生涯賃金の一部を早期退職の加算金で払うなら、高齢者の方が当面は少額で済みますし。
年齢で線を引くところを目にすると、世界に展開するホンダも日本の企業だったとあらためて感じます。解雇規制への対応もあって、そうするしかない側面もあるんでしょうけどね・・・ こういった制度に乗って日本企業を離れた人材が、中国や韓国の企業を競争相手に育ててきたんだけどなぁ (・・;
55歳以上の社員が対象というのは、さすがにホンダは優しいですね。

昨今では、40歳以上、45歳以上が当たり前になっているのに…。

ただ、この優しさを株主がどう受け止めるかは別物です。

他社と比較して、経営陣が甘すぎると考える株主もいるでしょう。

株価がどう反応するか、興味深いです。
ホンダが早期退職優遇制度を来年の4月から始めるとのこと。若手エンジニアを増やす一貫の動きのようです。シニアの退職によって、人件費の圧縮を進める狙いもあるようです。
再就職や起業支援の仕組みが気になります。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.47 兆円

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