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「機能削除はやりすぎじゃない?」という声も上がるでしょうが、改めて『職場の従業員監視システム』というものを使うかどうかが問題ではなくて、『従業員の監視』そのもの自体が問題です (セキュリティを除く)。

このような監視という行為が時代遅れのマネジメントスタイル。従業員が良い成果を出すためにはクリエイティブさが必要です。監視のもとでそれが発揮しません。

そして従業員の監視は気持ち悪いでしかありません。
生産性の測定の仕方はアプリケーションの起動時間だけでは無理というコンセンサスなのでしょう。従業員の貢献は作業のみでは測れないと、個人的にも思います。
日本と海外ではプライバシーに対する考え方がかなり違いますね。
日本では労働者の健康管理という名の元、プライバシーに対してもかなり踏み込まれますし、そのことについて労使ともに、さらに言えば行政や裁判所ですら、そのことにあまり疑問を持っていないように見えます。
いま一度、個人と組織の関係について考える良い機会のように思います。
「監視されて良い時間を売る」という感覚になればいいと思うんだけどな。
従業員データの活用は色々な企業で進んでいるし、様々な企業の意思決定を合理的にするのは間違いない。

しかし、人間は必ずしも合理性のみを求める生き物ではないので、「合理的である」ことと「それがその人にとってハッピーであること」は必ずしも一致しない。

企業人事とHR、またサービス開発者とサービス利用者、の間で期待のすれ違いが起きやすい領域なので、想像力を豊かにしてデータ活用に当たらないといけない、とつくづく思います。

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プロダクティビティ・スコアは、Microsoft 365のビジネスプランに加入した企業が、各従業員のマイクロソフト製品の利用動向を把握するためのツールで、上司たちは、例えば、従業員がMicrosoft Teamsを何時間利用したか、あるいは、先月の会議でカメラがオンになっていた回数などを確認可能になっていた。(略)

しかし、プライバシーの専門家たちはこのツールが有効になると、個人レベルの監視が可能になると述べていた。企業の上司たちに、各社員の行動を監視可能にするダッシュボードを与えることは、職場での監視行為の常態化につながるもので、このような行為は、パンデミック後にリモートワーカーを監視する手段として、ますます一般的になりつつあると彼らは述べていた。
MSの各アプリの使用状況を把握することができるとして、

上司がそれをもとに部下の生産性などを評価するのこと自体が間違っているのか? それとも、間違っているのかどうかは別として、評価に使えるツールが入っていること自体が間違っているのか?

後者を取ったということなのでしょうが、自分で考察することもできなくなってしまうのでは?
マイクロソフトらしいな。AdminでOS一括管理とかほんとクソ機能。
まあ気持ちの良いものではないですよね
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発、販売する会社である。1975年にビル・ゲイツとポール・アレンによって創業された。1985年にパソコン用OSのWindowsを開発。1990年にWindows向けのオフィスソフトとしてMicrosoft Officeを販売。 ウィキペディア
時価総額
200 兆円

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