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Center for American progressの現トップのタンデンさん行政管理予算局(OMB)局長に指名されまいたね。新刊のバイデン政権の際の注目として、このシンクタンクについて書きましたが、このシンクタンクの研究がバイデン政権の政策の理論的武装の1つになります。
 最初の100日の外交政策も出しています。この研究の責任者がNSC政権以降チームに名前も連ねています。
国内政策、外交政策ともに、Center forAmerican Progressに注目です。
バイデン政権の売りの一つは多様性だが、人種で見ると黒人、インド系は多いけどヒスパニックや東アジア系、中東系などは少ないという印象。意図した結果ではないだろうけど、バイデンの持つ多様性のイメージが気になる。
米次期大統領に就任する見通しのバイデン氏が経済担当の指名人事を発表し、イエレン連邦準備制度理事会(FRB)前議長を財務長官に指名した。上院で承認されれば女性初の財務長官となる。また、私の親しい友人であるウォーリー・アディエモ氏が副財務長官に指名され、承認されれば初のアフリカ系となり、バイデン氏のダイバーシティへのコミットメントを示している。経済対策や感染が広がる新型コロナウイルスなど、バイデン氏と彼のチームには様々な課題が待ち受けている。厳しい状況だが、変革と前進によってより良い米国になることを祈る。
米次期大統領に就任する見通しのバイデン氏が、次期政権の経済担当幹部の指名人事を正式発表。経済対策を推し進めることなどを表明したとのこと

参考です
バイデン氏、早期に大型公共投資 「財政出動が必要」(日本経済新聞)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66890410S0A201C2000000