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コロナ禍当初は、案じましたが、やがて聞こえてくるのは、結構景気の良い話。取次が久しぶりに黒字決算となる見通しだという話も聞いていた。それが鬼滅のおかげだけじゃないなら、そして、ビジネス書も、というのなら、喜ばしいことだ。

時々、今後書籍と出版は、どうなると思いますか? と今でも聞かれるが、リーマンの時には、大きな社会変革が求められる将来不透明な時にこそ書籍が売れる!と息巻いていたが、今は、DXとスピードの時代、このNPもあれば、音声、動画もある、書籍は果たして求められるのか、と正直、明快には答えられないでいた。楽観的すぎるのも、ただ希望的観測のような気がした。

しかし、やはり変化と不安の時こそ、人は、問いを持ち、解を求めて、思考する。思考は言葉によって行われる。そのプロセスに沿うのは、今のところ、やはり書籍が最適だと、信じたい。

そういえば、日本代表理事を務めるIPA(国際出版連合)から、コロナによる、書籍と書店の売上被害と政府の補助に関するアンケートの依頼があった。日本書籍出版協会の専務理事とも相談して、政府から特に出版書店業界を助成する政策は一切ないが、売上はむしろ増えている、といった方向で答えておいた。他国はどうなんだろう? 世界各国の状況をまとめた調査結果の発表が待たれるところだ。
ビジネス書が好調ことのこと。通信講座などの学び領域も軒並み好調と聞きますので、ステイホームで時間ができたこと、キャリアを考え直す人が増えたなど、学びに対するニーズは高まってるんでしょうね
しかもリアルの本の売れ行きが増えいるという内容なので、電子書籍もあわせるともっと伸びてるんでしょうね
いつまで紙のみの売上数値に意味があるかですが、電子書籍は昨年で2割で拡大中。ただ、電子書籍は漫画の構成比が大きいはずなのでビジネス書はもっと構成比は低いんでしょうね。ビジネス書を読む人はネットリテラシーが高いだろうから電子率は高くなるようにも思えますが、一方でしっかりした内容ほど紙でないと頭に入りにくいという人は自分も含めて少なくない気もするので、ジャンル別の電子化率は気になります
人は、本を読むことで人になる。
と、教えてくれたのは、会社の先輩でした。
ビジネス書に限らず、ステイホームを本に触れる時間とした方は多かったようです。
若い人は、ビジネス書や自己啓発書や濫造されるリーダーシップ本より、文学を読むことを強く勧めます
学び続けることの重要性をこのコロナ禍で痛感しました。飲み会が減ったりしてできた余剰時間の一部でも、本や動画を通じた学びの時間とする。得られる知見の質、量を考えると、本のコスパの良さは計り知れないですね。
もし本当なら嬉しいことではあるのだが。。
ビジネス書は本じゃないよな
昨日は下記で鬼滅の刃の小説版が売れているという話題もありましたが、ビジネス書の売り上げも好調なようです。
https://newspicks.com/news/5426770

コロナの影響で、本に触れる時間も増えているのですね。
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア