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トヨタ労組、春闘ベア要求を8年ぶり見送りへ

読売新聞
トヨタ自動車労働組合(組合員約6万9000人)が2021年春闘で、基本給を底上げするベースアップ(ベア)の要求を、8年ぶりに見送る方向で調整に入ったことが明らかになった。自動運転や電動化などを巡る開発競争が激化している
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自動車総連の中でも最大の単組であるトヨタ労連が、来年の春闘を前に早々にベア見送りを決め、能力給導入に同意する。
こうなると春闘で他の単組の取り組みに影響を与えるのは必至です。春闘の意味や自動車総連の存在が問われる事態だと思います。
賃金テーブルを一律に引き上げるベアは、物価上昇分の補填と生産性向上分の従業員への分配です。トヨタ労組が春闘ベア欲求を見送って「働き方改革などに交渉の軸足を移した」ことは、製造業の雄が年功序列から成果主義へ移行することを容認したように感じる刺激的なニュースでありますが、新型コロナウイルス下で物価も生産性も上がらぬ以上、当然の帰結という側面もありそうです。ただ、給料が毎年上がる時代を知る身にとって、寂しいことではありますね (・・;
トヨタ自動車労働組合の2021年春闘で、ベアを8年ぶりに見送る方向とのこと。トヨタの方針は各社に大きく影響を与えるだけに他社の動きも注視したいところ
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内では「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの筆頭株主である。TOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
25.3 兆円

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