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重症病床占有率はまだ100をこえていないので瀬戸際と表現しているのやと思いますが、
その重症病床を確保するために、すでに子ども病院のベッドも高齢者の重症患者さん受け入れのために使用され、子どもの受け入れが制限されていると聞きます。
そのために子どもの搬送受け入れに時間を要するというケースもありえます。

世代間争いにするのではなく、
行政をただ批判するのではなく、

各自がなにを気をつけるべきかを、
そうしないとどうなるか、今どうなっているか、を、
行政もマスコミも分かりやすく発信することが大事かと思います。
「医療崩壊」という強い言葉は、人の心に訴えかけるのには有効かもしれませんが、それを根拠とした適正な議論はそもそもできないと思います。

なぜなら、この「医療崩壊」には明確な定義がないからです。あなたの医療崩壊と私の医療崩壊では意味が異なります。

例えば、全く同じ医療機関で働いていても、医療崩壊が起きているとSNSに書き込まれる医療者と医療崩壊など起きていないと言っている医療者が同時発生してしまいます。

このように、医療崩壊は定量化できず、感情論に過ぎません。感染対策については、あくまでブレることのない定量化できる指標で議論し、モニタリングする必要があります。感情論での議論は間違います。
個人を批判しても、事態は好転しません。
悪者探しの前に『今、本当にするべきこと』を報道するべきです。

多くの医療者が、以前から情報発信してきています。
そして、感染症は加速度的に増えることは、他国の例をみてもあきらかなのは皆さんご存じだったはずです。

そして、医療崩壊は、病院がつぶれることではなく、皆さんの今まで受けてきた医療が、これまで通りには受けられなくなることを意味します。

もちろん、経済も重要です。
しかし、これ以上医療が回らなくなったとき、経済を回すことが本当に可能かどうか、もう一度考える必要があると思います。
【すでに崩壊は始まっている】

国や自治体が考える、医療機関での「病床の逼迫具合」は「最大確保病床」に占める入院コロナ患者さんの占有割合で示されています。50%を超えると「ステージ4」で「最もやばい」というところに来ますが、そもそも現時点で確保できていない病床もカウントされていることが往々にしてありますので、数字だけでは分からないすでに逼迫している地域があります。

また記事にも書かれていますが、病床はあっても医療従事者が足りない可能性があります。我々もそうですがほぼ同じメンバーで今年の初めから戦い続けています。経験値は上がっても診療することができる症例はそれほど増えません。限界を超えてくると、医療者も体調を崩しますし、医療の質が保てませんし、あまりにひどいと「仕事を辞める」選択肢が出てきます。

繰り返し怖い話をしますが、すでに医療崩壊は始まっている様相があります。
大阪では感染者が増え始めた時期から中高年の感染者の割合が多かったことから、重症者数の増加は予想可能なものだったとは思いますが、実際の政策に落とし込むのは難しかったということでしょうか。

寒くなると心筋梗塞などの心疾患が増えることが知られています。コロナが無くても病床が埋まることもある中で、これだけの重症患者が上乗せになっている状況。また、人工呼吸が必要なほどの重症患者の治療には数週~数ヶ月の期間を要することも多いため、この逼迫した状況は長引きそうです
本当に吉村知事に批判が高まっているのかどうかは定かではありませんが、こういう記事がでるのは、知事のリーダーシップに対する期待が高いのでしょう。

東京都だと、知事への期待が高いように感じません。
パフォーマンスにウンザリするので、感染防止をして、知事がなるべくパフォーマンスを見せる機会を減らしたい…という感じを受けます。

要は期待が高いほど、不満も高まります。
吉村知事を批判しても仕方ないですね。

なんにせよ、いきなり集中治療室の人的資源を充足させるのはムリです。

こちらにもコメントしました。
https://newspicks.com/news/5430016/
正しいコロナ対策は存在しない。その場しのぎでやっていくしかない。

看護師不足は以前からあったもので、コロナが出現したといってもどうなるものでもない。

私は各都道府県の知事及び菅政権はよくやっていると思う。

Gotoを続けるべきか止めるべきかはよくわからない。止めても変わらない可能性は大きい。
飲食店の閉鎖は効く可能性があるが、経済が崩壊してしまうだろう。
孫さんも吉村さんも…ジェットコースター状態で大変です。

ご本人は信念をもって全力で頑張ってみえるので、メディアは、それをサポートする形であると良いですね。

ちょっと良ければ持ち上げ、ちょっとダメだと叩く…それはメディアの役割ではないと思います。

そういった民衆の弱点を補うのがメディアの役割ではなかったでしょうか?

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
病床の確保に可能な限り努めることは重要であるけれど、無限に準備できるわけでなく、キャパシティーを超えることを想定せざるを得ない事態もあり得ます。吉村知事への批判が記事のような形で急速に高まったのは、命の選別に繋がる可能性のある優先付けの検討を知事が俎上に載せる発言をした頃からではなかったか。治療にしてもワクチンの接種にしても、キャパシティーを想定して優先順位を予め考えておくのは諸外国では当たり前の話です。それを封じた“世論”は正しかったのか。体制の不備を責めることのみにエネルギーを費やさず、総合的にものごとを捉えて最善を尽くすべき時であるような気がします。
大阪市が出した虚報に近いコスト試算を拡散してメディアが大阪都構想を潰しにかかった背景には、憲法改正に前向きな維新の力を削ぐ思惑があったなんて話も流れています。そんな力が維新の吉村知事に向かっていなければ良いですが・・・ といった陰謀論めいた話は脇に置き、わが生まれ故郷が最善の対策を一丸となって生み出すことを念じます (^.^)/~~~フレ!