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レジェンドの自動運転はその技術も去ることながら、行政を納得させて認可を取った事が1番の成果。

実際には自動運転ができるシチュエーションは極端に限られる為、ドライバーが運転するよりも安全になる事はほぼ無い。

つまり、役には立たない。

こんな役立たずにも関わらず制御のフル二重化などやらねばならない事が多い事を認識しておくべき。
自動運転は簡単じゃない。安全性を担保し、認可を取るのは非常に難しい。

こう言う事をキチンとやらずに、完全自動運転などと言うベータ版ソフトを提供して自己責任でどうぞ、と人柱を募るメーカーはホンダの爪の垢を煎じて飲んだ方が良い。

しかし、大きな一歩ではある。天晴れ。
万が一の事故や違反をしないように、レジェンドのレベル3の自動運転は高速道路上での低速運転時のみに規制されています。実際のスペックはもっと高度のようです。まずはホンダラインナップの最高級車から導入開始です。

補足。
本日、国交省自動車局でレベル3の自動運転について見解を聞いてきました。万が一、レベル3の自動運転中に事故や違反を引き起こした場合、レベル2までとは異なり、マシンの不具合を疑うところから、検証に入るとのことです。ドライバーへの引き渡しがされない場合、AIは安全に止まるように設計されているとのことです。
なお、道交法については警察庁に問い合わせをしています。まだ返事はありません。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.47 兆円

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