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まず輸出額をKPI設定するのはやめたほうがいい。結局最後は数値を達成するために現場はダンピングしまくって値崩れを引き起こす。いつもこのパターン。しっかりブランディングしてそれなりの値段で売ってる業者が割りを食う。
そして、JAとかが主体になると商社ビジネスなんで○○牛を名乗るにはJAのこの配合飼料を使えとかそういうよく分からない話になったり品質管理の面でも心許ない。
ブランドの育成には時間がかかる。
フランスやドイツのワインに等級が
有るのも同じ事だと思う。
安売りしては、ならないが、憧れも
作らなければならない。

そして、流通だけが儲かるのではなく、
生産者に正しく還元される方法も、
あわせて検討してもらいたい。
サステイナブルな食の生産と健康的な食生活のの促進が、日本の食のセールスポイントになることを期待します。
北京、上海にはそれぞれ数百以上の日本料理店がある。ほとんど毎月使っている。中には日本に負けないおいしい店もある。値段は日本よりはるかに高いが、日本料理はほんとうに人気がある。
東京電力福島発電所の原発事故さえなければ、日本の食品輸出はもっとできると思う。
原発の罪はやはり高いと感じる。
従来までの「守りの農業」から「攻めの農業」に転換することは、大いに評価すべきだと思います。

ただ、政府主導でやるべきことなのかと問われれば、いささか疑問を抱きます。

対象地域の交渉や線引という大まかなガイドラインができれば、後は機動性に勝る民間企業に委ねるべきでしょう。

もともとそういう意図であるのなら、失礼しました(汗)
5兆円でも、国土面積や人口が九州並みのオランダの輸出には全くかないませんが、少しでも近づいてもらいたいものです。
和牛やお米をはじめ、日本の高級食材は中国の中間層〜富裕層で認知度が確実に高まってきています。インバウンド観光客は日本に来て、日本食材の良さを理解できたことが大きかったかと思います。

そもそも日本食材は海外でのブランディング、マーケティングがあまりできていないように感じています。普通に考えれば、小規模輸出業者はPRに大量な資金を投入することは現実ではありません。
そこで、政府或いは農業団体が先頭に立ってPRしていくのは効果的かと思います。

「ワインといえばフランス。」
「高級牛肉といえば日本。」
となるように「実行戦略をスピーディーに実行してほしい」ですね。
海外で生活していると日本の食材は安いと思うことが多いです。
海外でハイエンドの食材を手に入れようとすると日本の何倍もします。
日本では富裕層向けのビジネスが確立していないからかもしれません。
牛肉や日本酒をもっともっとブランディングして高額商品として海外に輸出していくと良いと思います。
食料品の輸出と合わせて、食べ方も是非伝えてはどうでしょうか。

例えば、海外向けレシピサイトなど立ち上げ、そこに、今回の輸出品のweb広告など入れれば、さらなる輸出増につながるかと、思います。
福島原発事故以降、放射能汚染対象地域の農産品については海外で規制がかかり輸出できなくなっています。よって、規制対象外地域である北海道や九州などを中心に国の食品輸出を支えていくモデルを目指すという考えでしょう。

ただ、今後除染水の排出が始まれば、海外報道の煽り方によっては定期的に風評被害の逆風が吹く可能性も考えられる。事業者の方もこのリスクは常に念頭に置いておく必要はあるだろうし、国も「補助金用意したから、あとは民間頑張れ」ではなくて、きちんと国としてしっかりサポートをして数字にとらわれず、前進を目指してもらいたいところ。