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まさに記事の末尾に指摘されるように朝鮮大学校は「各種学校」である。それ以上でも以下でもない。関係者はこのような主張が日本人に拉致被害者のことを想起させるだけでなく朝鮮学校や朝鮮大学校こそが朝鮮総聯傘下にある子弟にとってすら「くびき」となっていることを示すことに気づいた方がよい。

北朝鮮は朝鮮大学校を「民族教育の殿堂」「革命の基地」と位置づけている。それもそのはず。創設にあたっては北朝鮮から2億円もの資金援助が行なわれ創設式典では「金日成元帥万歳!」を三唱し金日成主席への個人崇拝を隠さなかった。

わたしがある関係者の仲介で15年前に同行を訪問したことがあったのだが各教室には金日成金正日親子の肖像画が真正面な飾ってあった。北朝鮮体制を支える朝鮮総聯の人材育成と対日工作の拠点としての役割を持つ。要するに北朝鮮と朝鮮総聯の「私塾」である。

さて。冒頭の「各種学校」であるがこのような「私塾」を「各種学校」に認定したのは東京都知事の美濃部亮吉である。これにより朝鮮大学校は各種税制の優遇措置を与えられることになった。オパヨぱよぱよちーんは昔から禄なことはしないという典型である。

そもそも論として金豚王朝に尽くすことを目的とする「私塾」を学校扱いすることの是非が問われるべきなのだがそれに加えて「私塾の生徒」を「大学生」扱いすることがおかしくはないか。公費=税金をどう使うか。これは最終的には有権者にかかっている。拉致に関与したとされ金豚王朝に尽くす朝鮮大学校という組織に対して有権者の支持は得られまい。

朝鮮総聯傘下の子弟といえども大学を含め日本の学校で学ぶ権利は与えられている。むしろ朝鮮総聯は朝鮮学校や朝鮮大学校への入学をその子弟に強要していることこそ子弟の「学問の自由」を奪っているという事実に目を向けてみてはどうか。