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大変重要な指摘です。そして、これはおそらくもっとユニバーサルな問題であり、がん患者さんに限られたことではないと考えられます。

持病を持った多くの患者さんにとって、新型コロナウイルス感染症は新たな脅威であり続けており、多かれ少なかれ記事で示されたような悩みを抱え、受診を自己判断でやめられるケースが経験されています。また一方で、医療機関側の事情というケースも見られます。

特に、経済的な理由というのは、こちら米国でより深刻です。

同時に、ピンチはチャンスでもあり、遠隔医療の浸透、在宅診療の拡充、医師•患者関係のあり方の見直しなどを行う絶好の機会でもあります。

こちらニューヨークの医療機関でも、様々な取り組みが現在進行中です。ビデオ診療と在宅での検査、治療を組み合わせるなど、新たな取り組みが拡充してきています。こういう時こそ、医療従事者に限らず、多くの方の意見を取り入れて、変革を進めていきたいものです。
受診を控えたいという不安もよく分かります。ぜひ自己判断ではなく、主治医にその旨相談して頂ければと思います。
状況により受診間隔のばせるケースとそうでないケースとありますので、どうか自己判断せずに相談して下さい。