新着Pick
149Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
自分の存在意義を他者の視点から感じたいという欲求が根本的に人間は年齢によらずあると思うけど、その割合が若ければ若いほどあるし職場以外での確立されたソーシャルな帰属集団がない若い人は、職場で周りに求めるものが多くなる。

歳を重ねて、家庭を持ったりすると、家庭における子どもやパートナーへの思いや家庭内の色々なタスクがあまりにも大きいと、仕事はどれだけ効率的に効果的に行えるかというアウトプットへの意識が集中してくる。
仕事に対しては出来るだけ言語化され明確なアウトプットとそのために必要な手続きが分かり易ければわかりやすいほどいい、となってくる人が多いかな、と。

これからリモートワークが主流になる中で
若い人をどうマネジメントしていくのか
若い人の採用をどうしていくのかは
多くの経営者が経営判断として真剣に考えていくことだと思う。

その時は会社がそれぞれのキャパシティと戦略を冷静にみながら
考えていくことになるだろう。
コロナ渦の中、特に新入社員の皆さんは横のつながりがなかなか作れず、わからないことがあっても、リモートワークですと、なかなか周囲の先輩にきいていいものかどうか、色々考えてしまうような難しさに直面した年だったと思います。
ちょっとした横の繋がりで、サポートしあえる人と人との繋がり、助け合い、こういったものがあるかどうかで安心感も違いますよね。目標設定や今の出来ていること、理解できていないこと、こういった内容を把握するのに1on1を実施したり、メンタリングしたりとあらゆるコラボレーションツールを通じて、デジタルテクノロジーを積極的に使い、人と繋がることが大事だと感じます。どれだけフォローできているか、周囲は意識していく必要がありますね。
良くも悪くも、上司や先輩、同僚は我が身の「教師」かと思います。
「ああなりたい!」と思わせてくれる人も「ああはなりたくない!」と思う人もいるからこそ、自分を相対化できるのが会社という社会の良いところだと思います。
我々中年は、すでに仕事を行う上での繋がりという「財産」がありますが、コロナショックでそうした財産がない若い人ほど、大変な目に遭っているし、また財産を築けないでいます。大変だと思います。リモートには限界があります。
リモートワークの課題は、情報収集や共有、社内人間関係構築のためのコミュニケーション不足。新入社員は、社会人教育や会社組織・業務への理解等、基礎的な部分でのフォローが必要なので、厳しい状況ですね。

社歴のある程度ある社員なら、人間関係が社内で出来ているので乗り切れるが、新卒社員では厳しい。後、同期との横の繋がりもあ利、人事部も集合研修が出来ないで困っている。


当面は;
リモートでのメンター制度を充実させる
先輩社員を付けて暗黙知含めた社内の情報をリモートで相談・共有させる
社員がアクセスできる人材データベースを充実させる
オフイスでのコミュニケーションスペースを拡張し、たまの出社時での場を設ける

会社側が、勤務形態だけでなく、従業員コミュニケーションへの仕組み作りに取り組む必要性をひしひしと感じます。
家庭では、コロナ禍のテレワークで奥さんだけストレス増加なんて調査結果もあります。
新卒入社した人で特にインターンなどの働く経験もしてない人に関しては働き方そのものが手探りだと思うので、その状態でのリモートワークは少し相性は悪い印象です。

リモートワークに置いては先輩社員やマネージャーなどがコミニケーション頻度を高めてサポートしてあげるしかない気もしますが、こうゆうケースでは対面とのハイブリッドでのサポートも重要だと思います。
アドバンテッジリスクマネジメントさんの調査ですね。
若手社員の方のストレス度合いが増えているという内容です。

>「25歳以下」の“高ストレス者”の割合は、2019年は3.9%だったのが2020年は5%になり、1.1ポイント増加した。

一方で記事によると、26歳以上は全ての層で高ストレス者は減少していますね。若手の方だけが増加しているという結果でした。

3つの要因として・・・
>「成長イメージが描きづらく、キャリア形成への不安が強い」
>「自分の役割や周囲からの期待値が良く分からない」
>「ナナメ・ヨコの接点やサポートの希薄化」
なるほどと思います。

確かにリモートワークになると、ちょっとした相談がしづらいことや、同僚の姿を見ることができない環境ですね。
リモート環境ですが、オンライン上の雑談の場に自分から参加したり、ちょっとしたコメントを送ったりなどを通じて、私も若手社員の方を支援していくことができればと思います。
「成長イメージが描きづらく、キャリア形成への不安が強い」
「自分の役割や周囲からの期待値が良く分からない」
「ナナメ・ヨコの接点やサポートの希薄化」
仕事の勝手が十分に理解できていて、ヨコの繋がりも構築でき、自分の仕事を主体的に組み立てたい中堅社員にとっては、ある意味テレワークは煩わしい人間関係やオフィス特有の仕事の中断から解放され、仕事を構築するチャンスになったと感じます。

一方で、それらが経験値として未熟な若手社員にとっては、人間関係の構築が困難で、ストレスや不安につながったのだと思います。

ヨコのラインを強化するためには、所属する上司とは別に、年齢の近い年上の先輩社員や、社歴が近い先輩社員が新入社員や若手社員をサポートするメンター制度も検討の一つだと思います。

タテは仕事の成果と評価基準を明確に示して、キャリアパスを明確にし、自分の業務能力の進捗管理を俯瞰できる体制を整える。

また、キャリアデザインや相談を第3者視点で相談対応できるキャリア支援を行う外部委託や新部署の設立なども必要性が上がってくるのではないかとも考えてます。
新入社員というだけでもストレスが強い上にこのコロナ禍では必然の数字ではないかと思います。まわりからのコミュニケーションやサポートが必要だと思います。1on1 を週次でするとか、たまには対面も必要ではないでしょうか。
株式会社アドバンテッジリスクマネジメント (Advantage Risk Management Co., Ltd. (ARM) ) は、東京都目黒区に本社を置く、団体長期障害所得補償保険 (GLTD) 、従業員支援プログラム(メンタルヘルスケア、EAP)首位の人事ソリューション企業。障害者採用支援のための求人広告サイトも展開し、EQによる人材教育事業に参入。 ウィキペディア
時価総額
194 億円

業績