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最近の自分の心模様のせいなのか、動画観る前の記事だけで涙が…

“わたし、浮いてる?
もっと馴染んだほうがいいのかな?
ここにいちゃダメなの?
みんなに好かれなきゃ
我慢しなきゃ
気にしないフリ、しなきゃ。”

「自分を変えない強さ」

「変えられる強さ」
もどちらも尊いから、自分の人生と真剣に向き合ってる人はもっと自分を認めていけると(自分にも言ってますが)。


もうほぼ人生も折り返し(平均年齢まで生きたとして)だと思うと、好きな人たちと好きなことだけして、次の世代に良い世界を遺すために生きていきたいと思う、今日この頃です。
NIKEらしい素晴らしいメッセージ。涙が出ました。色んなことを考えさせられます。

<本動画最後のメッセージ>
いつか誰もが
ありのままに生きられる世界になるって?
でも、そんなの待ってられないよ
“動かしつづける。自分を。未来を。You Can't Stop Us”

---

下記はNIKEの掲げている存在意義(パーパス)です。
https://purpose.nike.com/

<ナイキのパーパス>
Our purpose is to unite the world through sport to create a healthy planet, active communities and an equal playing field for all.

<上記パーパスの訳>
私たちのパーパス(存在意義)は、スポーツを通じて世界を結束させること。それはすべての人々にとって健全な星をつくり、活発な共同体をつくり、そして平等な競技場をつくることである。

ローカルでもこういったメッセージ性の強い(逆に言うと批判も出る)動画を展開できることは彼らの根っこにある強いパーパス故と思いました。とてもCOOLです。
とても共感する動画。NIKEというブランドが「世の中にどんな変化をもたらしたいのか」が良くわかりました。ビジネスは「メッセージ」であり、それこそが企業の「価値」であるような気がします。
素晴らしいCM。

国内では一部の層から「こんな差別は日本には存在しない」などと反論もかっているようですが、そのような偏見にはナイキも屈しないでほしい。

このCMがどれだけ多くの子どもたちに希望を与えるか。そして、社会を良い方向に変えようとする人たちに力を与えるか。

そして、今のミレニアム世代やZ世代の多くはナイキのこの価値観に共感します。それは統計データからも明らかで、ビジネスとしても正しい判断です。
ナイキ本社のものかなと思ったら、日本ならではの事象を扱っていてナイキジャパンのもののようで。
日本はいいところもあるけど、こうした生きづらさも伴わせてしまう特徴もある。生きづらさを感じる人にがんばらせるのは、負担感強すぎなので、気づいた人から、支えてあげられるように、したいものだ。
人間の闇に迫る力強いメッセージです。

世間に壁があるので、壁を突き抜ける強さを持つ必要性も感じます。私たちは、一人ひとりが壁と向き合い越えていける強さを持っているのだろうか。それを育てることができているのだろうか。
思春期、多感な時期です。自分の存在、居場所をスポーツというブラットフォームを活用して築き上げていける・・・・。
NIKEのCMが炎上しませんように。
ナイキ(Nike, Inc.)は、アメリカ合衆国・オレゴン州に本社を置くスニーカーやスポーツウェアなどスポーツ関連商品を扱う世界的企業。設立は1968年。ニューヨーク証券取引所に上場。 ウィキペディア
時価総額
22.1 兆円

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