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情報収集衛星10機体制の一環でもあるデータリレー衛星。光通信でのデータリレー、過去のOICETSやDRTSの技術を継承した実用機。こういう特徴のある衛星、もっと売れるようになってほしいものだが…。
この手のサービスは次に民間ビジネスが展開される分野の一つだと思う。低軌道衛星は地上局からの可視時間が短いのが難。それを解消するのが、このような衛星向け中継衛星。Amazonあたりが早晩やってきそう。

JAXAとしては、民間ビジネス育成を目指すなら、このようなサービスを民間に発注することを考えても良かったかもしれない。NASAのCOTS, CCDev, CLPSみたいな具合に。国がやるミッションも、ハードウェアを全部国が所有する必要はないのだから、輸送やインフラなど他にも転用可能なものは、ハードウェア調達をやめてサービス調達に切り替えていくのかいいと思う。

追記
あーなるほど、情報収集衛星むけなのか、ならば民間委託というわけにはいきませんね。
ロケット打ち上げで見られるかもしれない夜光雲について補足しますね。

ほとんどの雲は対流圏と呼ばれる地表から10km程度までのところにできます。しかし、夜行雲は地表から約80km付近の中間圏(成層圏より上)にできる珍しい雲です。この雲からは雨は降りません。

非常に高い場所にできるので、夜でも地平線の向こうの太陽の光を反射して光ります。天然で出来る場合は高緯度でないとなかなか見られないのですが、ロケットから噴射されるチリなどを核にして人工的にできることがあり、その場合は日本からも見られる可能性が高まるというわけですね!
まもなく打ち上げですが、打ち上げた後に日没となるためにロケットの軌跡に夜光雲が見られそうです。現在曇っている関東地方を除き、東海から西日本の広い範囲で南の空にぼわっとした光の帯が見えるかもしれません。ぜひご覧になってみてください。
「データ中継衛星」という衛星があることを初めて知りました。打ち上げ予定は午後4時25分。成功するよう祈念します
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア
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