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英国では、Public Health Englandからどのような優先順位でワクチン接種を行なっていくかの具体的な序列が公表されています。

優先順位の1番とされているのが、高齢者施設の住人とスタッフです。高齢者施設では、数多くのクラスター及びそれに伴う多くの死亡者が既に報告されていますので、まずはそこを優先的にということです。

その次に、80歳以上の高齢者と医療従事者、3番目に75歳以上と続きます。その後、70歳以上、65歳以上、と続き、6番目に重症化リスクのあるあらゆる成人とされています。「一般の方」は10番目の序列です。

なお、高齢者施設が優先順位の1番目ではありますが、このワクチンは一般の冷蔵設備では5日ほどしか保存できないとされているため、冷凍設備を持つ医療機関に先に分配し、医療従事者の接種を開始、その間に高齢者施設への分配計画を整え、準備のできた施設に段階的に分配していくというプランもあるようです。
イギリスが欧米諸国では初の新型コロナワクチン承認国になる見込みです。イギリスでは、アストラゼネカ・オクスフォード大学が開発する国産のアデノウイルスベクターワクチンが最も多く使用される見込みになっていますが、それ以外に複数のワクチンを購入する予定になっています(将来それぞれのワクチンの承認がおりれば)。ファイザーからのものは2000万人が接種できるだけのワクチンが購入される見込みです。
【参考記事】https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-11-28/u-k-poised-to-be-first-to-approve-pfizer-biontech-covid-vaccine

本日午前11時から、医師/薬剤師/ウイルス免疫学研究者の峰宗太郎先生とコラボして新型コロナワクチンの情報をゼロから学ぶライブ放送をいたします。ご興味ありましたらお越しください。アーカイブも残します。https://youtu.be/0cL9JD_BJVs
日本でも、厚生労働省はまず医療従事者に新型コロナワクチンの接種を勧めているようだが、その医療従事者ほど拒んでいるという実態があるという。これだけ短期間で承認されたワクチンの接種は、確率が少ないとは言え副作用というリスクと重症化を防ぐという効能のバランスの選択を迫られる。欧米人の百分の一の死亡率の日本で、果たしてどこまで健常者がリスクを取るべきか。まずは、重症化リスクと死亡率の高い高齢者や疾患をもった人から受けるべきではないか?医療崩壊が心配なら、ワクチンよりもICUの病床数を増やし、同時にICU専門の医療従事者を割高の給与手当を講じて早急に育成すべきだと思う。
番組でご一緒したある感染症の専門家の先生は怖いので、できれば接種は避けたいとおっしゃってました。
慎重な国民性の日本では、いくらワクチン確保しても国民が接種してくれるかどうかのハードルが海外より高そうな気がします。
フランスでは年末から、ドイツでは年明早々から接種が始まるようだが、両国とも、接種会場の確保や医師・看護師などの動員等々、いわゆるロジスティック作業が国を上げて進められている。それでも、一般人への接種完了は来秋くらいと言われている。
今回のワクチンは「mRNAワクチン」というこれまでにない新型のワクチン。期待が大きい反面で、効果の持続期間など未知な部分もある。数億人単位の人が複数回のワクチン接種をしたことは、歴史上ないという。人類はしかし、いつもこうやって新しい道を切り拓いてきた、という事を忘れてはいけない。
科学に携わる人々の尽力に感謝し、称えたいと思う。
感染状況、特に死者数の違いから、ワクチンに対する警戒心が、イギリスやアメリカと日本は違って来るのかもしれません。アメリカやイギリスでは、ワクチン接種が背に腹はかえられぬ…という感じでしょうか?

先日、かかりつけ医の先生に、インフルエンザワクチン接種をした方が良いか?を聞いた時、過去に一度もインフルエンザワクチンを接種していないのであれば、ワクチンに対して無症状かどうか分からないと思うので、今はインフルエンザは流行っていないので、無理して受けることはないのでは…とアドバイスされました。
→先生もまだ受けていないそうです。

でも、コロナはワクチン接種は出来るようになったら、するとおっしゃっていました。
つまり、コロナは今現在流行っているという判断をされているということ。

接種するかどうかはともかく、情報はきちんと把握しておこうと思います。
ファイザーとビオンテックの新型コロナワクチンについて「早ければ12月7日にも英国内で接種できるようになる可能性がある」とFTなどが報じているようです。

UK set to approve Pfizer-BioNTech Covid vaccine within days(FT)
https://www.ft.com/content/ebd9ca50-c2d7-4b0e-afd5-e90e93c0c495
こう早く承認されたワクチンでは、まだまだ打つのは怖いという医療関係者が多いという日本は、結局比較すると余力があるんだなと思う。桁違いですからね欧州は。
いずれにせよ、大きな流れとしては朗報に間違いないでしょう。
ロシアや中国のような実質独裁国家以外で、ついにワクチンが投与される。これを承認した政府は、重い責任を負うことになる。英国での状況、社会の反応は、来年以降の日本における先行事例となるだろう。

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