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学生に就職を勧めたい大手企業ランキング100

東洋経済オンライン
新型コロナウイルスの感染拡大で、今年の就活はこれまでと様変わりしている。企業の説明会や企業がたくさん集まって行われる合同説明会が中止になり、学生と企業の出会いの場が減ってしまった。学生は、企業の情報…
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「安定がキーワード」「学生の人気ナンバーワン業種は公務員」
 うーん、変化の激しいDXの時代、日本が成長しない理由が良く分かる・・・ (・・;
本ランキングを批判することには大きな意味はないと思います。この結果はかなり昔から変わっておらず、構造的な欠陥と言える部分からアプローチをすることでしか変化は生まれません。

そもそも人にキャリアを提示するまでには、以下の2つのステップが必要です。
1. 企業の事業戦略を理解する
2. 企業の採用(育成)戦略を理解する

1.はIRがある上場企業が圧倒的に有利。中小企業はここから訴求する必要があるので採用が大変だと一般的に言われます。BtoBのビジネスの場合、更にその難易度が上がります。

2.は今回のランキング内の多くの企業にとっては非常に有利で、大学のキャリアセンターや研究室を長年かけて回り構築してきた採用チャネルを通して自社の採用戦略を伝えられる。そしてこのチャネル(大学⇄企業)はデジタル化されておらず、ほとんどがオフラインでアプローチするしかないというのもポイントです。

近年伸びた新興企業は良くも悪くも足でオフライン的なアプローチをしている企業がない。つまり新興産業とキャリアセンター(大学)の間には断絶が生まれています。皮肉なことにDXが進めば進むほどこの断絶が生まれる構造です。これによって皆さんが批判するような先進的な企業はこのランキングには入りません。
また、知る人ぞ知る優良企業がここに挙がらない理由は先ほどの2.から推測できます。こうした企業は一部の研究室などには直接アプローチをしてしっかりとしたパイプは持ってますが、ランキングに入るほどの認知は獲得できませんし、それを目的に動いていません。

我々のようなHR企業も反省すべきで、企業と大学を結ぶチャネルを創れていないのはランキングが変化していない期間において進化していないという証左でしかありません。大学の進化にHR企業が寄与できていないのです。人力で大学と渉外する機能を持つのは時代錯誤で、やはりソフトウェアをもってしてこの部分を解決すべきです。

このコロナ禍で大学のキャリアセンターに対してのアプローチ方法を再考することが必要ではないでしょうか。
(一部の私大においてはキャリアセンターの方々が自ら外資系企業や新興産業にアプローチをして大学に誘致しています。DX化などキャリアセンターも大きな改革が必要ではありますが行動している方々はいるのでその事実は皆様にも分かっていただけると良いのかなと思いました。)
コロナの影響が大きく出ている5月に各大学のキャリアセンターからの回答、ということだけど、上位が破壊的な打撃を受け、今後も明らかに回復に時間がかかる交通インフラ系が並んでいるのは驚き。勧められても枠は大幅削減だろうし、給与減もあるだろうに、、、。大丈夫なのか?→トップは昨年2位から順位を上げたJR東日本となった。2位はトヨタ自動車、3位は全日本空輸(ANA)、4位はJR東海、5位は日本航空(JAL)と続く。
キャリアセンターが学生に勧めたい企業の理由の1位が「安定性」
この不確実な時代の安定性とは何を定義しているんだろうか、自分が成長できたりチャレンジできる企業、魅力的なビジョンを掲げて実行してる企業。もっと中長期で学生のキャリアを捉えてアドバイスしてほしい。
キャリアセンターの回答なので、安定性が上位になるのは仕方ないのかもしれないですね。
多くの学生さんの支援をされていますので、どちらかといえばボトムアップになりがちかと思います。スタートアップを志向する(起業・就職等)尖った学生はキャリアセンターには頼らないでしょう。