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ポイントは次第にお金に近いものになりつつあるが、
仕事をして稼いだものでなく「もらったもの」だという
感覚があります。

だから自分の「お金」とは別枠でゲームとして「投資」に使いやすいのだと受け止めています。

これを実際に投資に向かわせるには、ゲームとして行った「擬似投資」で成功した人と失敗した人のうちの前者(ゲームで勝った体験をした人)を、どう誘導するか、がポイントです。

その仕掛けをどう設計するかが、ビジネスと政策に共通の要諦です。
そもそも、日本の家計金融資産における株式と投資信託の比率は2割程度で、米国の半分以下です。

ポイントを、アクティブやバランス型コースで運用しても、株式・投資信託への投資を行う人が増えるわけがありません。

マインドシェアを割くほど大量のポイントを保有している人は少ないでしょうし、運用成績の基盤となる商品性を理解できるわけではないので、市場動向への興味が高まるわけでもないためです。

さすがにポイント運用だと、投資活動への距離が遠過ぎます。

私は、米国の投資アプリ「ロビンフッド」のように、気軽に投資が開始できる新しいサービスが出てくることを期待しています。
ポイントで投資すると、全て失っても損した気分が大してしないので不思議なものです。
PayPayボーナスでもETFに連動した擬似投資ができますが、4月からこつこつやって自分の場合は20%以上の含み益。ポイント投資をきっかけに、実投資にも興味をもっていただければよいですね。
ポイント投資では資産形成になりません。そして、ポイント投資を生業にしている業者も儲からないでしょう。

一方で、下記のような流れが出来つつあるのはいい傾向ですね。

【抜粋】
ポイント運用をきっかけに、実際のお金で投資を始めたという人が40%を超えた。
ポイ活だって続けるとばかにならないですよ