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竹崎さんの仰るとおり、サイバーマンデーというより、11月初め頃からみんなクリスマスショッピングを始めているよね、という話を先日もポッドキャストで聞きました。

それよりも、アメリカ消費の最大の懸念は、コロナ流行そのもよりも、春に出された大型救済パッケージが徐々に期限を迎え、クリスマス後にその崖がやってくること。失業保険の加算と、家賃を払えない人の強制退去を禁止する措置とが終わることで、クリスマス後に町にホームレスが一気にあふれるのではと恐れられています。失業率がまた上がってきており、今仕事のある人でも、失業を恐れて、お金を使わずにためこむ傾向が見られるようで、ショッピングの出足は全体に鈍いのではないかと思います。
今年の傾向からブラックフライデー単体ではなくサイバーマンデーとの合算で年末購買の傾向を見たいですよね。
オンラインが延びてるのもうなづける話。
リアル店舗は厳しい年末商戦になることは見込んでいたはず、業績厳しい中どこまで魅力的なオファーをリアルにつけられるかも悩みどころでしょう。その分オンラインにつけたくなりますよね。
様々なせめぎ合い、各企業の悩ましさもわかりますね。
中国の「独身の日」の規模が注目される最近だが、ブラックフライデー含めた年末商戦の規模は圧倒的。特に一人あたりの購買額が大きい。
下記からのコメント転載だが80兆円と大きい。米国人口3.3億人で割ると、なんと24万円!ECだけなのか、リアルも含めるのかの違いはあるが、独身の日はAlibaba8兆円、他社含めて12兆円。一人あたりでは14億人で割ると全体で8600円。
https://newspicks.com/news/5417781
少し性質が異なりますが、先日の中国のW11とは対照的な状況。
経済面で米中の成長率やコロナ対策に大きな差が出ている象徴。
今後、バイデン大統領がどのような消費促進や経済成長に向けた対策を打っていくのか、アメリカの底力に注目です。
「サイバーマンデー」という言葉は、もう定着してきましたが、今年は一層集中しそうですね。一方で、宅配は例年激混みで、いまオーダーして年明け配達はフツーにあります。今年は「ブラックフライデー」もオンラインが主流になっているのではないでしょうか。
その分、オンラインショップのセール開始日となるサイバーマンデーの方に需要がシフトするということだと思います。
国内でも消費換気の一環としてブラックフライデーを見かけるようになりましたね...ハロウィンのように浸透していきそうですね。

ブラックフライデーや年末商戦は、ボーナス(賞与)が前提でお財布の紐が緩みがちな年末の施策かなと思います。 今年は、コロナでお財布の紐が固くなっている今、半分でも成果がでているのであれば十分かと思っています。
確かにBlack Friday SALEでは魅力的なオファーもある。鍋が安かったり、airpods proが安かったり。魅力的なオファーがある一方で、割と年がら年中安かったブランドもあり、今年はずーっとセールをしてるようなところもあったように思う。客足減は感染爆発中のアメリカにおいては健全な状況ではなかろうか。
ブラックフライデーに対しては各社がセールの前倒しをしたり、対策がとれているが、より深刻なのは、グローサリーストア、ここが一番の感染源になっている。つまり、非日常の買い物ではなくて、日常の買い物が一番リスクが高い。オンラインとオフラインをマージし、オンラインで注文してからピックアップだけしに店にいくなど、物流やECの仕組みがなくても、グローサリーストアが、事業を継続できる仕組み、啓蒙が必要。そういった取り組みはフランスが参考になる。
アメリカの人達は、買い物をECでしても、プレゼントは手渡しするのが楽しみ!と言います。
プレゼントを手渡しする機会が減っていることも大きな要因だと思います。