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なるほど、やはり水面下で読売も巻き込んでいましたか。
読売も座組みで20%東京ドームを持つ形になるんですね。これでジャイアンツ(コンテンツ)と東京ドーム(ハコ)の一体改革が進むので、非常に楽しみな取り組みになります。
三井に読売。でも空気を読まずに、もっとほかのプレイヤーも入ってきてほしい。例えばアクティビストのなかでも一番コワモテのElliott(下記)とか…
市場は、様々な考えを持つプレイヤーがいるから成り立つ。自分の好みはあるが多様性は重要。そして忖度なく強く出るタイプのプレイヤーがいることで株価が上がれば、株主共通の利益となる。
お金の強さも怖さも知っていて、それを全部飲み込んでプライシングを追求するタイプの存在も重要。個人的には、Greedyであるならば、表面的に皮を被っているより清濁併せのんでポリシーをもっている方が清々しいと思う。
https://newspicks.com/news/4334208
三井不動産が東京ドームを1株1300円でTOBとのこと。

買付予定数:92707684株
買付下限数:61805100株
買付代金 :1205億1998万9200円

商業施設事業、ホテル・リゾート事業等の豊富な経験、知見、運営力および顧客基盤を有する三井不動産、また、同社の最大顧客であり、日本最大の総合メディアグループを擁する読売新聞グループ本社との間で資本契約を締結。

新型コロナの影響で打撃を受けているなか、ホテルとエンタメが共存する複合施設である"東京ドームシティ"の再編や、新たな知見をもとにした新しい施設の開発等、相乗効果をもたらすことを期待します。
昨日報じられた三井不動産による東京ドームのTOBについては、ニュースリリースも出ています。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120201126428777.pdf
そこにも本件の読売新聞との資本業務提携について記載があります。
「株式会社読売新聞グループ本社(以下「読売新聞グループ本社」といいま
す。)との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結することを決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」

東京ドームの完全子会社化後は、東京ドーム株式の2割を読売新聞グループ本社へ譲渡し、3社の間で資本業務提携を結ぶことになるそうです。

昨晩の報道の際のピッカーの皆さまのコメントはこちらからご覧頂けます。
【三井不動産が東京ドームにTOB実施で最終調整、1000億円規模-関係者】
https://newspicks.com/news/5419903/
読売が加わることで、球団×街づくりという巨大プロジェクトになりますね。
三井不動産は広島、横浜でも球団×街づくりを手掛けていますし、引き続き注目です。
26日終値に対して45%のプレミアムを乗せてのTOBです。
まさに東京都心という立地、ジャイアンツのホームという極めて高い集客力、周辺土地の活用状況などを勘案すると、高いプレミアムを勘案しても良い買い物と言えるのではなでしょうか。
巨人もスタジアムの株主になるとは言え、マイノリティ株主ゆえ、大株主で自由にスタジアム経営するソフトバンクには「稼ぐ力」で到底敵わない…
最終的には非上場化させて、三井不動産と読売の合弁会社の下にぶら下げるみたいな展開を期待。

ホテルと遊園地事業を切り離した「東京ドーム」単体で考えると、現状箱貸しビジネスで、なかなかコンテンツと一体となった運営ができず看板、チケットセールスからMD、コンセッション含めてあらゆるところで短中期のコンフリクトも生じています。個別収益最適化考えるとやむを得ない状況です。

一方で、他球場と比べてプロ野球への収益性依存度は低いはずなので、読売(野球)が100%コントロール/リスクを持つ必要もない。イメージとしては多目的型のAEG(LAのStaples Center保有)やNYのMSGのような形態が参考になるでしょうか。AEGはNHLとMLSチームのオーナーですが、Lakersは26%だけ保有しています。

何にしてもいつかはこのドームも建て替えるか大幅改修せざるを得ないでしょうし、その際に三井不動産をレバレッジして移転先探したりできるのも魅力的でしょうね。神宮周辺開発も三井不動産でしたが…。
コロナ禍の変則日程のため、日本シリーズを東京ドームで開催できなかったことも、今回の動きを後押ししたのでしょうか
読売ジャイアンツを中心にした総合エンターテイメント化の流れは前向きなもの。
三井不動産株式会社(みつい ふどうさん、英称:Mitsui Fudosan Co., Ltd.)は東京都に本社を置く総合不動産会社である。戦後一貫して不動産業界において売上1位に君臨している。三井住友銀行、三井物産と共に三井グループの御三家である。 ウィキペディア
時価総額
2.62 兆円

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