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農業従事者の減少が止まらない。私が事業を開始した4年前には200万人ほどいたはずだけど、136万人にまで減ってしまっている。そしてその69.8%が65歳以上。ゆっくり事業を拡大していてもダメだと背筋が伸びる数字。早く多くの生産者さんに貢献できるサービスにしていきたい。
もっと減って大丈夫ですよ。
データ見ればわかりますが、売上50万にも満たない人が辞め中核経営体が大規模農業へと移行してます。
このボリュームゾーンは大半高齢者でしょうからサービスとかの問題じゃなく人口動態の問題でしょう。
また若い世代でこの売上の人はヤバすぎるからやはり早目に撤退したほうがいいと判断し減るでしょう。

今の生活形態、金銭感覚では存続に意味がない農家が離農してるならそれは正確に悲観し楽観するべきです。
農業ビジネスという意味では、集約化と業態のパラダイムシフトへの移行期のように思っていて、そこはまあそんなもんだろうという感じなのですが、食糧生産や農地保全の面を考えたときに、どういう状態がベストなのかという指標やビジョンがよくわからない。
わたしは農業者だと自覚しているし、農地も法人で借りていますが新規就農手続きしていないのでこういった統計には反映されません。
これから私や私の周辺の人々のように農家統計に乗らないけど本気で農業に関わり、生産もやっている人がたくさん出てくると思います。
さまざまな事業に関わりつつ副業的に生産する百姓化が進み「専業農家」は減少の一途を辿るのは必然かと思います。
2025年90万人が現実的な予想値ですので妥当ですね。
5年で2割減....