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緊急事態宣言でも休校は要請せず 文科相、共通テストも実施

共同通信
緊急事態宣言でも休校は要請せず 萩生田光一文部科学相は27日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルス感染症が拡大し、緊急事態宣言が発令...
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正しい方針です。また、早めに文科相が明言したことも良かったと思います。
今年3月からの一斉休校は子どもたちの学びの保障に大きな問題を起こしましたが、一方で感染抑止効果には大きな疑問符がつきました。その点を考慮して、一斉休校は要請しないという方針を示したことは良いことです。
一方で、登校できない事態が起きた時に、オンラインで学びを保障する準備も強く推進して頂きたいです。一斉休校しないから、何もしないでいいという話ではありません。
早く共通一次試験改革を望みます。コロナ?え?大学入試どうなるの??ってハラハラするより、アメリカの大学入試のように年に数回受験できる大学入学適性試験にした方が良い。

「センター試験、雪?電車大丈夫??」で受験日周辺で受験生をハラハラさせる事もなくなります。
良いことです。

弊社の事業の一つに、生活困窮世帯の子どもたちの学習支援があります。全国13の自治体から委託を受けています。そこで支援する子どもたちを見ていると、休校によって大きな格差が生まれたことを感じます。

平均的な所得の家庭であれば、家に子ども部屋があったり、親が勉強を教えてあげられたり、人によってはオンラインの塾に通えるかもしれません。

しかし、生活困窮世帯の多くが、一つの部屋で多くの家族と生活していて勉強するスペースがなかったり、親も学校で勉強したことがなく子どもの勉強を見てあげられなかったりします。塾に通うお金がないだけでなく、パソコンを持つ家庭もかなり少ないです。

だからこそ学校がなくなると、学習面の格差が出ます。急行は慎重にすべきです。
こういう方針表明により国民は安心できますし、すごく大事。

前回の一斉休校のfeedbackをうけて賢明な方針ですし、それを事前に表明することで保護者や子どもたちの不安は軽減されます。
前回は早々と休校に踏み切ったわけですが、幼稚園児から大学生に到る年齢での死亡者は結果的にゼロでした。高齢者を含む全陽性者に対する死者の割合も当時の5%内外から0%台後半に下がっています。新型コロナウイルスの脅威の程度が不透明だった前回は致し方なかったにせよ、学び盛りの人たちの勉学機会を私を含む高齢者等のために再び奪って将来を暗くする判断に慎重になるのは当然です。 (@_@。フムフム
若年層にとってコロナは重篤になるリスクは少ない。インフルエンザの方がよほど怖い。もしコロナになった子がいても、学級閉鎖レベルで充分でしょう。一斉休校にする必要は全くない。
緊急事態宣言は高齢者にだけ適用する、というのはできないんでしょうか?経済全てを止める意味がどうしてもわからないんですよね。
飲食店や旅行に絞った自粛はOKで年齢絞った自粛がダメな理由もわからない。重篤化する人のデータはもう出ていると思うので、そこだけピンポイントに自粛要請をして欲しい。
早めのコミュニケーションに好感。各学校、地域で柔軟に最善の方法を探す方が、一律休校よりよい。
年初より情報も増えたので、以前と同じことをする必要はない。
早めの方針発表、いいですね。
前回の緊急事態宣言時と違い、10代の重症化リスクが低いことが分かっている中、(もちろん若年層が感染してしまった場合、重症化リスクの高い人に感染を広めてしまうなどのリスクはありますが。)「経済を止めない」のと同様、「教育を止めない」「学びの機会を止めない」ことは大事だと思います。
明らかに若年層のリスクは低いことがわかっているので賢明な判断では。ビジネスは究極的に自己責任だけど、子供の教育機会は大人がきちんと守ってほしい
「できない理由を探すのは簡単です」とか外野から9月入学の必要性を執拗に説いていた人達が雲散霧消したのを見るにつけ、本当にあの騒動は現実のことだったのかと疑いたくなるほど隔世の感を覚えます。
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