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The Wall Street Journal
米ドルは今週、通貨バスケットに対して2週間以上ぶりの安値をつけた。投資家やアナリストはさらに下落すると見込んでいる。問題は、あとどのくらい下落するのか、そしてどれだけ急ピッチで下げるかということだけのようだ。  コンセンサスとなって...

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米国が大量緩和した時点からの話。一方で、その割にここまでドル安が進んでいないのはどうして、がポイントだと思う。そんなに調べられておらずまだ答えが見つかっていないが…
なお、ドル円を見ると、2007年夏の125円前後から2011年秋の75円くらいまで4年間ほどかけて円高が進んだ。最初は米国の利下げ、その後は緩和策。時間はかかったが、金融政策とタイムラグはそんなになかった。

株式市場について、コロナで大きく下がった後に、半年ちょっとで最高値を更新する(失業率なども大きく上がっているのに)と2月の時点で言ってもほとんど信じられないだろう。
今のドルの水準もセオリーからいうと違和感を感じる。違和感が収斂することもあれば、自分が間違えていて(結果、もしくは見方、どちらの可能性もある)ということもあるので、バイアス持たずに見ながら考え続けたい。