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確かに、公表されているデータの一部には疑問符のつくところがあります。

記事にあるように、より低用量のワクチンで高い有効性が示唆されていた点です。ただし、これについては試験結果の全容がまだ公表されていませんので、コメントが難しいところもあります。しかし、報道のように「この投与が製造過程の誤りによるものだったと認め、試験結果への疑問が高まっている」のであれば、再試験が適切だと思います。

パンデミックの現状から、ワクチンの完成を急ぐことに疑問はありませんが、有効性、安全性の確立が絶対条件です。
アメリカとイギリスを中心に進む新型コロナウイルス対策のワクチン。日本国内のワクチン開発が遅れている。そもそも日本のワクチン開発の報道かピタリと止まったまま。多くのメディアが指摘してきたように、日本国内では企業が多額の投資資金を準備するだけのメリットはなく、研究開発に力がはいらない。全国の感染者の経過を軽症者も含めて大規模に追跡する仕組みが不足しており、実態把握も遅れてきた。「いいじゃないか。外国で開発したワクチンを購入すれば良いのだから」と安心しているわけにはいかない。ワクチン売買が公平に行われる保証はないのだから。
個人的にはという話ですが、仮にワクチンが認可されても今の状況だと受けたくないなぁと思ってしまう。
それよりも何よりも自分自身の健康管理をすること、そして体調が少しでも悪いと思ったら外に出ないことだと思う。

もちろん無症状のケースもあるから何とも言えないけど、副作用のリスクの方が正直怖い。
あとやはりワクチンではなく、治療薬が出てきて初めて収束に向かうものと思います。それはまだまだ先になるんでしょう。
mRNAを用いた先行する2本のワクチンと比べて、どうしても有効性で歯切れの悪いトーンが否めない
ワクチンはこのようにいろいろな意見がでて再検査が行われ、制度が上がってくるのが普通だと思います。
時間をかけてしっかりとしたワクチンを市場に出して頂きたいです。
英アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発した新型コロナウイルスワクチンについて、暫定分析で「1回分全量の投与よりも高い有効性を示した、少ない容量での投与について効果を調べる」とのこと。

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