新着Pick
18Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
こういう大学間の連携・合併はこれからはもっと増えるだろう。第一、出生率低下は予測されるし、日本の経済全体がこの25年低迷気味なのだから、待っていてもいいことはない。私立の授業料だってなかなかの負担になる家庭も増えていくのだろう。

慶應は共立薬科を傘下に、総合大学としてのブランド作りに余念がない。私立の福澤精神という確固とした背景の私学の名門だし。

何も大がkに限ったことではない、組織の合併吸収、さらに人財育成の成果が出るには時間もかかるし、「大学改革」は待ったなしだ。
この分野では、慶應が圧倒的力を持つことになりますね。

「慶大は08年4月に旧共立薬科大と合併し、薬学部と大学院薬学研究科を設置した。東京歯科大との合併が実現すれば、医療分野では医、看護医療、薬に続く4番目の学部となる。慶大によると、医療系4学部を持つ総合大学は国内初になる。」
慶応大学と東京歯科大学が合併に向けた協議を始めると発表。
「2023年4月をめどに慶応大に歯学部を設け、統合する」とのこと。
大学の動きも最近活発ですね。

学校法人慶應義塾のプレスリリース
https://www.keio.ac.jp/ja/news/2020/11/26/27-76457/
学校法人東京歯科大学のプレスリリース
http://www.tdc.ac.jp/college/news/tabid/103/Default.aspx?itemid=917&dispmid=981
さすが陸の王者。