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セールスフォースによるSlack買収の波及効果について、個人的なコメントがいくつか掲載されてます。SaaS、クラウド、B2Bという切り口で、グローバルな勝ち組企業が出てきています。その結果、初期フェーズの企業と、上位の勝ち組企業との顧客基盤、財務力、時価総額の差は広がっています。過去のITサービス、パッケージソフト、半導体等の業界でみられたように、今後各企業が「買い手」と「売り手」に明確に分かれ、どんどん大手企業の規模が拡大する方向で一定の集約化が進むと思われます。

日本企業も競争環境の「ギア」が変わっていくことを想定し、成長戦略や財務戦略を考えていく必要が出てきます。
オフィスワーク向けDXツール総合ベンダのセールスフォースはひたすらに買収戦略により垂直統合型ロールアップに邁進している。その勝ちパタンが確立されている。その面においては業種も国も全く違うが日本電産に通じる。

ただし買収評価額は真逆のグローススーパーハイバリューである点が大きく異なる。
その点から見れば、自社の評価マルチプルも同等十分に高い事、株交換ゆえ実質結果的には合併に近い事などを鑑みれば、スーパーハイバリューもある程度正当化できるし、それもこれもPMIの仕上がり、業績の結果で判断されるのみで、その重圧を超えての判断は結局はトップの決断によるのみ。
まとまっていて分かりやすい解説!
記事に村上さんの見立てが書かれているがこれまでのSalesforceの買収パターンとは違うように自分も思う(昨日もコメントした点)。SFDCの周辺部だと、同社のチャネルを使って一気に売上を増やせる。一方で、SlackのチャネルにいきなりSFDCが売れるわけではない。そこで勝ちパターンを作れるか。
Officeが幅広く使われて、そこと併せてTeamsを売れたのがMSの現時点までの勝因。個人的にはプロダクトとしてのSlackが大好きなので、是非生き残ってほしく、その観点では何回もコメントしているがより幅広く使われているGsuiteのGoogleに買収されて、インテグレーションされるのが理想ではあるのだが…
https://newspicks.com/news/5417510
昨年10月時点でDAUが1200万と発表していたSlack。Teamsは1.12億ユーザーと大きく引き離されています。
Salesforceによる買収騒ぎはよくありますが、今回は本気度が強そうです。実現したらMulesoft(65億円)、Tableau(1.7兆円)に続く大型買収です。
関係者によると来週以降でまた詳細が出てくるとのこと。確かに今は米国では感謝祭という一大イベント真っ最中ですからね。
次回速報が楽しみです。
日本勢としてチャットワークが検討している分野です。もっとslackが浸透すると思ったけどteamsとチャットワークのシェアが伸びている事を感じます。
社内コミュニケーションチャットなのか、社外も含めたプロジェクト管理なのか、顧客管理対応まで含めるのか、強い目的がどこなのかによって、最適ツールが変わります。
大企業は統一ツールの利用を求めますので、法人営業の弱いslackはシェアが停滞してしまいましたね
プラットフォーマーはそこにどんなアプリケーションを揃えるかが、成長の鍵になっています。プラットフォーマーにピックアップしてもらうためには、独自性が必要です。キラリと光る何かが。起業家にとっては、チャンスが膨らんでいます。
2013年というたった7年前にリリースされたSlackがB2B王者のセールスフォースと組むことによって、どういった化学反応が起きるか楽しみです!
ここ最近のTeamsのファンクション強化は素晴らしくスピーディ・且つ機能的です。

salesforceはMicrosoftと対等に勝負できる(広義な意味ではまだ差がありますが)メーカーになったことを改めて実感します。
打倒マイクロソフトとはいっても、仮にSlackを買収しても売上規模ではまだまだ差が開いているのが現状。追いつくにはまだまだM&Aは必要。
Internet ExplorerがChromeに押されてしまったように、Slackも圧倒的な優位性が無いと厳しい。やっぱり、Office365に初めからバンドルされているTeamsには敵わないですね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。

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