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創造力は技法や表現の上手下手ではなく、『自分らしい個性を自由に表現すること』。
その創造力の成長を阻害する可能性のある時期やその要因が、今回の調査でわかりました。
人ならでは強みとして、人が持っているのが創造力(Creativity)。子供たちが創造力を伸ばし、自分の創造力に自信が持てる環境を用意することが大切だと思います。
美術の授業では、仕上がりが丁寧で美しい見た目のものだけではなく、全体的に雑なんだけど着眼点や表現方法が面白いものも評価したほうがいいのでしょうね。私は美術の成績が先生によってピンキリで、前者だけを評価する先生の場合は成績は最悪でした。先生によってどこを評価するのか、ばらつきがあるなあと感じたものです。
あと、学校の作文の授業でも。率直だけど先生受けしないような批判的な意見を書いても「それはダメ」と言わないような先生側の度量が必要だと思っています。
でしょうね。長年講演会で言い続けています。小3くらいまでの子育てと、小5くらいからはシフトチェンジしてくださいと。
発育段階でズレは当然あるのですが、そのあたりから「自分の関心に没頭」できにくくなり、「他の人との『比較』で色んなことでのコンプレックスが強固なものになっていく」し、「『人目』を強く気にし始める」頃ですから。
そういう意味では、創造力に限らないと思います。コンプレックス論が、この記事の本質なんでしょう。
アドビが3年前に行った調査では、日本の若年層は海外に比べ、自分は創造的ではなく、創造する意思も可能性も見出していない、という結果となり衝撃を受けました。
変わってきているとすれば朗報です。

ちなみにその際にぼくが書いたコメントです。
[閲覧注意] いかーん、日本の若者は創造力を欲しとらん!!!
http://ichiyanakamura.blogspot.com/2017/07/blog-post_18.html


追記:「創造的だと思う有名人」の回答、1位ピカソ、3位米津玄師にはさまれ、2位に「野生爆弾くっきー!」が入っている! スゴいな若い世代の感覚は。もちろん、いい意味で。
読み解きが難しい調査結果ですが、創造力の自信をなくすきっかけが小4から中学までの経験に集中している点は、学習内容が抽象化するタイミングと重なるので面白いです。

〉図画工作・美術の授業は「創造力への自信」に良くも悪くも影響しており、図工や美術など創作系の授業での体験が、創造力への自信を持った、あるいはなくしたきっかけとして挙げられた。

創作系の授業でも技法などの知識とその使用に偏る場合もあるので、創作なのに作業になってしまうと、創造力への自信を失うきっかけになるのではないかと考えます。
自分の創造力について「伸ばしたいが、伸ばすのは難しいと思う」が36.7%。自分らしい個性を自由に表現するのに遅すぎることなんてないし、いつだって始められるし変われる…ということを伝えていきたいですね。
半分以上の高校生が「創造力」に自信があるというのは、素晴らしい調査結果です。

とかく日本人は、「自信がない」と回答する割合がおおいことを斟酌すると。

ただ、私の場合は逆でした。

小学校の低学年から図工や美術が大得意で自信満々だったのですが、中学、高校とすすむにつれて次第に枯れていきました(汗)
小中学校の間にどれくらい、暗記オンリーの教育ではなく、創造的な探究今日に触れられるかが勝負ですね。まずは親が気づいてあげないと。

業績