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日本がホントのバブルに沸いた時代の日経平均株価の最高値は1989年12月29日の38,915.87円、東証株価指数の最高値は1989年12月18日の2884.8。
今月初めの日経平均が23,110.74、東証株価指数が1607.95だったことを思えば「午前9時15分現在(の日経平均)は前日終値比413円40銭高の2万6578円99銭。東証株価指数(TOPIX)は21.15ポイント高の1783.55」というのはかなりの勢いですが、銘柄の影響を強く受ける日経平均のみならず、全銘柄の加重平均である東証株価指数もかつてのバブルのピークに遠く及びません。さてこの先どこまでいくものか (・・?
1985年に投資顧問会社の設立に携わり、日経平均が史上最高値をつけた1989年12月29日に同社を離れた経験がありますが、正直言って、その直後に株価が暴落を始めるなんて誰も思っていなかった。実体経済と結びつかない株価の先行きは多分誰にもわからない・・・ と私は思います (^^;
私は89年(平成元年)バブル入社なのですが、辛坊さま記載の高値38,915円は「砂漠へ行こう」と覚えています...。
「後」という文字を飛ばしてタイトルをみてしまいました、とさ。
株価とは、一般的に半年や一年後以降の未来を予測して、今の値がつくものと理解しています。つまり、今、第三派のコロナがきているという者もおりますが、株に投資している多くの人達にとっては、ワクチンの活用の将来可能性、米国の大統領選挙の決着など、近未来が明るくなると予想している、ということだと思います。