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より具体的に行動を提案する。
接客は個々の接客者の感性に依存することが大きく「売り上げを伸ばせるスタッフ」「リピーターを呼べるスタッフ」と俗人化することが多い。故にベストプラクティスを水平展開してマニュアル化するのが常套手段。
この記事の内容はスタッフのベストプラクティスのマニュアル化ではなく顧客の行動からの気づきの共有なのが通常のマニュアル化と違うところ。通常はスタッフの行動を身がちでそこに改善ポイントを探しがちだが、そうではなく「お客様を見よ!」は大切な示唆。しかも基本の接客スキルができている塚田農場だからこその解決提案。
お客さんが店員を呼んでから来るまでの時間、飲み物が空になっている時間など、計測して定量化できるものを可視化して減らしていこうという取り組みは有効でしょうね
チェーンのお店ではこのあたりが徹底できるかで業績は大きく変わるでしょうし、方法論が確立すればM&Aした会社のバリューアップもできるようになりそうです
一方で、働く方もお客もこういう効率化を息苦しく思う人が出てくるのも真実で、その受け皿になるような店もなくならないでしょう
とはいえ、そういう価値は自覚的に作っていくものであり、漫然とやっている店はどんどん淘汰されていくでしょうね
オペレーション改善は定性的な表現になりがちですが、カメラからの分析で作業が客観的に見える化され、改善も定量的になるのは非常に便利です。数年前まではかなりマンパワーでの作業分析だったので。
このケースでは肘が「チャンスジョッキ」を測る特徴量の一つとしてある程度有用だったという事だと思いますが、もっと複合指標でやった方がよりよい様に思います。

こういうシステムの提案をキャバクラで導入したいんですが、なかなか話に乗ってくれる人がいないんですよね。開発能力はあります。
凄い!わかりやすい。
"ドリンク残量10%からの対応速度を見ると、以前は平均4.9分でしたが、平均3.2分に。1.7分改善することで、平均ドリンク杯数は1人あたり0.18杯上昇しました。"
数値をより具体的な事例に落とし込んで言語化。ふむふむ。
塚田農場(つかだのうじょう)は『日南市じとっこ組合』などを展開する株式会社エー・ピーカンパニーが運営する地鶏居酒屋チェーン。主に首都圏と関西地方で展開している。 ウィキペディア
時価総額
29.7 億円

業績