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バイデン次期大統領は「(外交・安全保障チームは)世界からの撤退でなく、世界を主導する用意ができている」と宣言した。国務長官への指名が発表されたブリンケン元国務副長官は「われわれは一国ですべての問題を解決することはできない」と述べた。歓迎だ。
トランプ政権が「アメリカ・ファースト」を唱えていくつかの国際機関、国際取り決めから撤退し、米韓関係などの同盟関係をギクシャクさせ、欧州諸国に違和感を与えたことに対する皮肉を込めた語り口。2021年1月20日以降、トランプ政権の逆をゆく政策が矢継ぎ早に発表されそうだ。とくに対中国、対韓国、対北朝鮮政策では何が飛び出してくるか。北朝鮮に対する融和政策をとったトランプ大統領の逆をゆくのであれば、北朝鮮との対話拒否になるというわけではない。むしろ、非核化を最優先したことで合意なしに終わったハノイ会談の逆をゆくとすれば、当面は核兵器の管理に重点を置いて、非核化を最優先にすることはないという政策も、トランプ政権の逆をゆくことになる。想像をたくましくして、戦略的な視点で朝鮮半島問題を分析して、このnewspicksで発信してゆきたい。
リーダー人材を揃えることと並行して、経済の立て直しをしないと、リーダーシップをとることは難しいでしょうね。

これから、中国との覇権争いを、どう進めるかも、経済の復興の状況に大きく依存します。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません