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「正しさ」は見方を変えると全く違うものに見えたりします。要は上司の器が大きいかどうかかと。視野が広ければ、また、抽象と具体の行き来が出来ていれば、正義を振り翳すことは出来ないです。
「正しいこと」って人によって解釈の仕方が違うなと今の仕事を通じてつくづく感じます。

私はクライアントのプロジェクトに従事しているのですが、クライアントが正しいとしているのはクライアントの上司の指示であり、プロジェクトのゴールではありません。
上司が黒といったら黒だし、白といったら白。

世の中の「正しさ」は、人によって違うのです。
書かれている内容は従業員と外部コンサルタントという関係についてですが、これは従業員間でもある気がします。

例えば、新任のマネージャーと以前から居た担当者にも言えるかと思います。やる気に満ちたマネージャーは担当者に正論ばかり伝えますが、担当者も馬鹿ではないので、正論を実現できないのには理由があるのです。担当者は担当者なりに考え行動した結果、正論とは離れた答えを出さざるを得ない事が多々あるということです。そういった経緯や背景の理解なくして正論は共感されません。

立場や職種が違う人からは新しい知見を得られますが、正しいことは誰でも言えます。正論通りになっていない事実に直面した際は、まずは当事者の考え方ややり方を尊重する事が大切かと思います。
家庭でも職場でも「正しさ」を軸に議論するとうまくいかない。何をサポートしたら何ができるようになるか、といったお互いの話し合いの場を作ることがとても大切ですね。
「正しさ」と言うのは、人によって見方が違うことが意外と多いと感じています。それよりも「信頼関係の構築」が、何よりも大切だと思います。
本当に信頼関係を構築できて仕事をしている組織・チームってどのくらいあるのかな?・・・なんて時々思います。まずは「同じ絵を見る」ことから始めるのが良い、と私は考えます。