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勝ち負けや執着を捨てる。仕事に役立つ「自己肯定感」の高め方・習慣

ライフハッカー[日本版]
『“自己肯定感”のスイッチが入る! 自分を受け入れる力』(午堂登紀雄 著、青春出版社)より、自己肯定感を読み解き、コントロールし、いかに平穏な感情で平穏な日常生活を送るかを解説します。
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戦国時代に俗世間に疲れた武将は仏門に入りました(身の安全という意味もありましたが)。勝ち負けの世界から執着を捨てる世界へ。後者が心穏やかに生きられるのはその通りですし、自分も自己肯定感が低いことで悩んでいる方には同じようなアドバイスをすると思います。

一方で手塚治虫は大御所になった時も若手の才能に嫉妬していたと言います。昨今の言説は比較しない、執着しないブーム(?)ですが、ここでも書かれている「俺ももっと頑張ろう」というダークサイドに落ちずに「健全な比較」をどうチューニングするか。最近は「捨てる」より「チューニングする」の方が現実的なんじゃないかと思っています。
自分を受け入れるのに力なんていらない


なにを信じるべきか
それは自分ではないか

高さがあるものは倒れる
私は決して倒れない
はじめから倒れるだけの高さをもっていないから
執着していることに、気付くことが難しいですね。
気付いたときに、「あ、これって執着していたな」となり、かさぶたが剥がれるように落ちることがあります。

目標を実現しようと頑張るほど、目標自体に囚われてうまく行かないというパラドクスがありますね。
私が軸にしていることは、自分の価値観を定期的に見つめ直して明確にし、他人と対比して優劣をつけることをせず、完璧主義をやめることです。

今回『幸福の軸』とありましたが、いい表現だなと思いました。幸福の軸に寄与しないものは、思い切って捨てていきたいですね。

この分野、本質は分かってても、ふと見失なうものです。多様な意見、他の方の経験を参考にさせていただき、より理解を深めていきたいと思っております。
個人の価値観としては理解できます。
多くの日本人がこの傾向になったら日本の国力は大きく下がる気はしますが。。。。。
すぐに行動に移せればそもそも自己肯定感なんて低くならないですが、その背景を知っておくだけで少しは気持ちが楽になりそうです
他人とは比較しない。

そして、幸せそうにしている人たちから、そのコツを学ぶ。

やはり、身近に先生がいた方が良いですよね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません