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製薬、医療機器メーカーが医師や医療機関に提供した資金は公開されています。しかし、企業や団体を通して迂回する場合は公開情報だけでは医師への金の流れを追いかけることができません。
その盲点を突いた慣習なのでしょうが、はたして1社だけが続けてきたことなのか、それとも...。記事によれば企業側は倫理上の問題を認めて是正に着手しているようですが、ディオバン事件を経てまだこんなことが行われていたのかと愕然とします。
本論ではないが…Globus Medicalは、売上約850億円、時価総額約6000億円の企業。
医療はあまり見たことがないものの、世の中の主要企業はある程度聞いたことがあると思っている「世界的」と書かれていて、その割には聞いたことがないと思って調べてみたが、世界的というにはちょっと小さいような…
お金を受け取った医師の中で公立病院に勤めている、もしくは公的機関の業務にも従事している医師がいれば立派な外国公務員に対する賄賂。米Foreign Corrupt Practices Actで巨額の罰金刑も課せられるような内容です。もちろん朝日捏造新聞なのでまずは事実関係の検証が必要だけどね。
世界的な米系医療機器メーカー「グローバスメディカル」の日本法人が、同法人の機器を購入した病院の医師側に売り上げの10%前後を戻していた、という朝日新聞の調査報道、朝日新聞は規制の抜け穴があるほ法整備の不備を指摘しています
問題外。迷惑を被るのは周囲の普通の医療人。
権力を持つことを許されている者ほど、この辺りは特に気をつけていないと。甘い誘惑には誰しも心が揺らぎます。

医療機器の選定に医師の判断が重要視されるのは当たり前であり、そうあるべきだと思います。もっと広げていうと、放射線診療に用いる機器は放射線技師の意見や判断が反映されるべきだし、血液検査や微生物検査の機器選定には臨床検査技師のそれらが反映されるべきだと思います。診療のスピードや質に関するものなので当然でしょう。

ところが、そうでないケースをよく耳にします。
安い機器にしろと事務方に圧力をかけられるという、まぁ、どこの職場にもよくあるであろう、事務方と技術方の軋轢なんですが。

ハードを劣化させて、ソフトで維持もしくは改善しろだなんて、日進月歩の医療に身を置いてる人の言うことかよ?!と現場にいた頃よく思ったものです。

>一般的に、病院がこうした医療機器を購入する際、機器を使う医師の判断が重要視されるという。