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事前に言われていたブリンケンやサリバンに加え、ケリー元国務長官を環境問題特使に、国土安全保障長官はキューバ系のマヨルカス、国家情報長官は元CIA副長官のヘインズとガチガチに固い人事。「脱トランプ」を全力でやっている。
オバマ政権第3期目といった感じ。ここまでは左派登用はほぼなし。
財務長官にイエレンが本当に充てられるのならばヘッドライン通り、これ以上ない「経験重視」です。他pickでもコメントをさせて頂いておりますが、決して「女性初」とか「民主党らしいダイバーシティを・・・」とかそういう薄っぺらい評価で彼女を評価すべきではないことは付言したいところです。
バイデン次期大統領が主要閣僚人事を発表。経験重視の人選になった。それ以外にもイエレン前FRB議長を財務長官に指名するという報道も出ています。
https://newspicks.com/news/5411811
経済重視に回帰となってますが、政権を運営してみないとわからないと思います。
バイデン政権のイエレンさん他ら長官他幹部の顔ぶれを見ると、挙国メンバーというべきか、強力布陣ですね。
アメリカは、やはり凄い危機に陥っているということが伝わってきます。今日、GSAが引継ぎに係る予算を執行したようですが、政権引き継ぎがままならない中では、ワシントンの経験がないニューホープを政権幹部に据えるのは、難しい状況であることを語っているように感じます。
左派的には面白みがない人事かもしれませんが、そもそもが『Settle for Biden』(とりあえずバイデンで落ち着こう)と自分たちで言っていた手前、これで騒ぐなよって感じですね。
【国際】トランプ政権では、プリーバス首席補佐官、バノン首席戦略官、ティラーソン国務長官、マティス国防長官、エスパー国防長官、セッションズ司法長官、マクマスター国家安全保障政策担当特別補佐官、ボルトン国家安全保障政策担当補佐官など、閣僚級だけでもこれだけの人たちが更迭された。彼らはその道ではいずれもそれなりの経験があったものの更迭されているわけで、トランプ政権が常に人事で混乱を続けてきたことは明白だろう。

今回の主要閣僚人事案の発表に際して、トランプ支持派からは「選挙結果はまだ確定していない!」とか「2021年1月19日まではトランプ氏が大統領だ!」という反論がなされそうだが(大統領選挙の結果確定は12月14日の選挙人投票を経て、1月初旬の連邦議会で確定する)、政権移行準備を円滑に進めるためにはこのタイミングで閣僚候補を選定するのは決して時期尚早ではないだろう。

ちなみにトランプ氏は2016年の大統領選挙後、2016年11月18日にジェフ・セッションズ氏を司法長官に、11月20日にジェームズ・マティス氏を国防長官に、11月30日にスティーブン・ムニューシン氏を財務長官に、12月13日にレックス・ティラーソン氏を国務長官にそれぞれ指名している。(選挙人投票は2016年12月19日、大統領選挙の結果確定は2017年1月6日であった)。
かなり経験豊富な面々。ただ左派からの反発とか出てきそう。どうバランスをとるか。
アメリカの次期政権バイデン政権の主要閣僚が発表されています