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ポンペオ国務長官がサウディアラビアにいて、ムハンマド王太子と会談していたことは公式に発表されています。イスラエルのネタニヤフ首相がそこに参加したことも事実なのでしょう。モサドの長官も同行していたといわれています。
 この会合の議題は、トランプ大統領の任期が1月に切れる前に、イランに対する攻撃を開始する、ということなのではないかと取り沙汰されています。
【国際】現在のサウジアラビアとイスラエルの関係はいわば「国交なき蜜月」といったところ。さすがにサウジ国王が「二聖モスクの守護者」という立場を持つ以上、国交正常化を行えばサウジ国内の宗教指導者や保守派とイスラム諸国から激しく非難をされることは目に見えている。このため公式に国交正常化を行うことは難しいものの、サウジ、イスラエル両国と国交がある国(近隣国であればUAEとバーレーン)においては実務レベルで頻繁にコミュニケーションが図られていると考えられる。イスラエルと湾岸諸国の接近はすなわち対イラン包囲網の形成と考えることもできるはず。