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飲食店への21時までの営業短縮要請。日本の中でも最も医療リソースひっ迫している大阪の状況考えると致し方ないけど、今後札幌や東京、名古屋辺りも同様の状況に追い込まれそうだし飲食は本当に厳しい。ワクチン見えてきているからあと半年くらい何とか踏ん張ってほしい
判断いただいたことに敬意です。
1週間あれば、どうにか調整します。
突然は無理。

ここは、みんなで乗り越えどころです。
責任の押し付け合いは本当にどうでもいいので、立場のある人が自身のリスクで、ちゃちゃっと決めて、次に行きましょう。
何が本当に正しいかったかなんて、現時点では誰もわかりませんから。
地域別の人工呼吸器患者数を大阪にしてみていただくと急激に増加していることがわかります。
https://crisis.ecmonet.jp

重傷病床の使用率は1つの指標ですが、フェーズとともに重症病床は流動的に増減しています。すでに軽症中等症病床は不足、重症病床もほぼフェーズ4に移行せざるをえない(実際既に要請はされているとのことですが)
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37375/00379194/05_siryou1-2.pdf

10月30日にフェーズ2、11月9日にフェーズ3、そして11月21日にはフェーズ4の病床運用へ。

もちろん他業種の方々も様々な影響を受けていることはわかりますが、病院もCOVID-19だけに対応しているわけではなく、ICUの平均滞在日数はばらつきがあるものの施設によっては7-14日間との報告もあり、これほど急激な変化には対応しきれない可能性も考えられます。(手術後1泊だけICUという施設なども含めて中央値を出すと2-3日だったりはします)

ちなみに新規感染者数の11月14日285人、21日415人は1.46倍と大阪府のシミュレーションの1番上のカーブを通っていることになり、感染拡大が鈍化しなければ12月初めには重症者についても確保病床を上回るペースです。
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/37375/00379194/04_siryou1-1.pdf

GoToの是非が感染経路としての国内旅行客の割合で語られるべきかどうかはわかりませんが、医療資源が逼迫しているのは事実かと思います。(政策や知事の府政の是非、医療崩壊・逼迫の定義を議論したいものではありません。)

子供の頃から病院に行けば(待ち時間はかかっても)いつでもどこかの診療所か病院は診てくれて、親族がICU入院した際には重症になればそういった治療までしてもらえると何も疑問に持たずに医師となりましたが(みなさんは流石にそこまで日本の医療を信頼してはいないかもしれませんが)、、、そういった当たり前が揺らぐ可能性を真剣に考えないといけないのかもしれません。
時短はやるべきではありません。

外食せざるを得ない人たちが特定の時間に店に集中するので、余計密になるだけです。

大阪も単身世帯が増えているのでしょう。

家庭で家族団らんの食事ができる人ばかりじゃないのです。
大阪の感染状況は深刻で、人口10万人あたり新規感染者数は北海道に次ぐ水準。グラフにすると北海道を直近で抜きそうな勢いだ。

要は全国でもかなり早いペースで病床数が埋まっていっているわけだが、時短要請は他県でもその実効性に疑問符がつくところがあり、効果があるか分からない。

早晩より踏み込んだ措置に踏み切らざるを得ないだろう。
東京都は「GOTOトラベルの定義」を確認したいとして、結論を持ち越しました。感染拡大地域から出て行って良いのか、都民が都外へ行っていいのかなど詳細がわからず、国に確認を求めています。

24日はキャンセル料の扱いや対象地域など、観光庁から指針が示されるはずで、小池都知事と国側のやりとりに注目です。
GOTOは、大阪市への到着、それがいやではあれば、大阪市からの出発と到着を停止すればいいと思います。
GoToだけでなく、府民に対して12月5日までの不要不急の外出を控えるようにメッセージを出しています。大阪では、重症病床使用率が44.2%とひっ迫しつつあると言うことも公表されています。非常に厳しい事態が近づきつつある認識です。

吉村知事 12月5日まで「不要不急の外出控えて」 22日に大阪で490人感染(デイリースポーツ)
https://newspicks.com/news/5411220
飲食店に関しては、時短よりも時間をずらして利用することをもっと啓蒙出来ないのでしょうか?

遅いランチと早いディナーは、3密解消に一助だと思うのですが…
きょう飲食店の知人と話したのですが、やはり関心は時短要請はまたあるのかという点。さらには、それに伴う補償のお金はあるのかというところですが、「ないですよね…」と不安そうでした。ここまで何とかこらえてきたお店も、先どれくらい持ちこたえられるか心配です。さりとて、このまま何もしなければどんどん感染者がうなぎのぼりに増えてしまいます。両立の道がないのかどうか、繊細な対応、知恵が必要です。