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秋晴れの連休中の徒然なる呟きです。最近ストリートファイター系の極めて優秀な方々とご一緒する機会がことが多々あり、どういう特徴があるのかなぁとぼんやり考えていたら短い文章になりました。

優秀さの定義ってよく言われますが、そういう観点にも通ずるものがあります。また、ビジネスの世界でチームビルディングする際に、こういったお互いの特徴をしっかり把握していれば(ストレングスファインダー的な)よりよい結果が出ることがあるのではないでしょうか。

まずは自分を知ること「自覚」から始めてみませんか。食欲の秋、読書の秋、「自覚」の秋、なんて。
面白い記事ですね!僕の周りだけかもしれないのですが、世の中にはもう一つタイプの方がいらっしゃると思います。名前をつけるとすると、「リアルガンジ―」。とにかく人徳があって皆がその人柄やオーラに包まれてしまい魔法にかかった様に、この人の為なら、といってついて行きみんな幸せに働けます。
ストリートファイター、学歴エリート、リアルガンジ―、の全てを兼ね備えている人も世の中にはいます。おそらくストリートファイターとリアルガンジ―が厳しい現場では一番力を発揮できると思います。
。。。ということはインド系のダルシム当たりが一番強いのでしょうか?

一方でガンジーは「善良さには知識が伴っていなければならない。単なる善良さはたいして役に立たぬ。人は、精神的な勇気と人格に伴った優れた識別力を備えていなければならない。」と言っているので結局、3つのタイプ全てが必要と言っているとも読める。
この記事の分類でいうと、スタートアップは特に創業者にストリートファイター系が多いと思う。ただ、ある程度大きくなっていく中で、ゴール設定・プロセスが重要になるタイミングが出てくる。そこで学歴エリート系が入ってくる。
ただ、そこでストリートファイター系がゴール設定・プロセスの必要性を感じたり、また学歴エリート系が一定の瞬発力を元々持っている・もしくは必要に応じて進化するというのがないと、双方に不幸な結果になるのと、企業の成長が止まることが多いと感じる。

なお、個人的にはストリートファイター系は「地頭が良い」も強みだと思っている。それが瞬発力・応用力につながっている。あとは、リスクテイカーであること。
それが先行的にその領域に入り、そのなかで企業・環境変化に応じて学歴エリート系の特徴とされているプロセスや知識も得ると、両方を兼ね備えたタイプになる。創業経営者や早期に経営陣として飛び込んだ方は、大体そういうタイプのように感じる。
描写されている人がイメージしやすいので、一瞬なるほどと思うが、なんかしっくりこない。

最近はAOも多いので、学歴はあっても大して勉強もしたことがなく、地頭も要領も知識も大してないが、学歴を生かした人脈とコミュニケーション能力と瞬発力で乗り切っている人もたくさんいる。

私からすると、「"学歴"エリート」とは学力はないが学歴をテコに人の上に立つという意味でそういう人。つまり、私の言う「"学歴"エリート」はこの記事の定義の「ストリートファイター」に包含される。

この記事で言うところの「学歴エリート」は、ただの「エリート」だ。エリートとは、その社会の制度の中で「優秀」として選ばれてきた人のことなので、エリートは自ずから学歴が高いことになるので、あえて「学歴」をつけるのはトートロジーであり、つけるとするならば私が言う「"学歴"エリート」の様に特別な意味を持たせないと不自然な感じがする。

まあ、いわんとすることはわかる。

世の中には「優秀」とされる軸がいくつかあって、例えば、日常的に高いパフォーマンスで与えられた課題をこなす能力と、瞬発力が求められるソーシャルスキル、などがあると。(他にもシチュエーションに応じて色々ある)

大まかに言えば、前者と後者は平時のドーパミンレベルの違い(COMT型の違い)とも言えるが、ソーシャルスキルと瞬発力は別の能力なので後者はさらに分かれるだろう。

後者は一見してリーダータイプに見えるが、リーダーのスキルは数十人のグループまでのリーダーと、100人以上のグループのためのリーダーとでは、求められるものがまるで違う。さらに言えば、変化を求められないマネジメントスキルと、リスクを取っていくリーダーシップのギャップも大きい。

こういうリーダーシップは、ストリートファイター的な気質の問題という気が一見するが、合理的思考の行き着く先としてそうなっている"優秀な"(つまりクソ人間)リーダーも多く存在していることも確か。

林田さんご指摘の様に、この記事に欠けている優秀さの軸の一つには、人徳のもつそれだと思いました。
すごく良くわかります。IRで企業経営者の方と会い、自分にはない魅力を持っているなと羨ましく感じる方はだいたい「ストリートファイター」系が多いですね、確かに。

自分自身が中高一貫の男子校で、この括りで言うところの「学歴エリート(東大合格者数でいうとだいたい10位前後の学校なので、一応ここに入れさせてください)」の世界で育った身としては、耳の痛い話です。

そもそも、ダイバーシティの重要性が叫ばれている中で、同質性の高い集団の中で思春期を過ごすことのメリットって何なのでしょう(男子校・女子校って時代遅れなのではとも思ったり)。

その殻を破り、多様な価値観を持った人と触れることが「ストリートファイター」になるための近道だ、ということを過去の自分に対して忠告しておきたい気分です。
「常識疑う力」もしくは常識とは関係なく「最適解を導き出す力」に大きな差が生じていると思います…同感です。学歴エリート=知識埋め込み型の人間は、過去問の量で自信を身につけるが、ストリートファイター=リアルビジネスサバイバーとして、理不尽な問題や二転三転する未曾有な問題に常に向き合い、その利害関係者間の状況や選択に紐づくリスクを想定し、"英断"することで生き残ってきたことが自信になっている。過去問で先人からの学びを知識として身につけ、現在、未来を自らが問うことで活かすことができると思う。変化が激しい時代において、両方の側面を誰でも持ち合わせることは必要になる思う。現実をどのように捉え、どのような文脈で読み解くのか…自身の"疑うチカラ"を常に磨いておきたいですね。
経営陣がストリートファイター、実行部隊が学歴エリートという組み合わせは強いと思います。
まとめると「平時に強い学歴エリート」と「戦時に強いストリートファイター」ということですね。

案件や状況により、どちらが強いかは、都度変わるので、要注意です。

灰色熊とオオジロザメが戦った場合…場所が海であれば、オオジロザメが勝ち、場所が陸であれば灰色熊が勝つことと似ています。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません