新着Pick
106Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
「物言わぬ株主」といつも書かれるが、ETF保有者は果たして議決権を行使できる株主とでも思われているのか。
そのために運用会社がスチュアードシップコードを担わされているのではないか?
あのぉ…ETFの運用会社が議決権行使をするので、その観点で経営監視されるのですが…
『世の中に供給するお金の量を増やす金融緩和策の一環として2010年に始めたが、「物言わぬ株主」の日銀による大量購入で企業に対する経営監視が弱まる恐れもある。』

下記でもコメントしたし、また野崎さんもコメントされている点だが、スチュワードシップコードがあって、例えば野村AMは親会社の野村HDの取締役議案に反対などもしている。
一定のしゃくし定規的なところは合っても、どれだけ行使をしているのかなどは見られる・説明責任を負っているわけで、一般論としてはむしろガバナンスへの監視は平均的には良くなる可能性があると思っている。
https://newspicks.com/news/5327631
「政府の借金」を「国の借金」と報道するのと同様に、議決行使権がないのに日銀を「最大株主」と報道するのはいい加減やめていただきたいです。
最後にある「日銀が「大株主」の企業上位10社」一覧が興味深かった。ETFの出口戦略については下記記事が面白かったです。

「日銀ETF」個人へ譲渡案 導入関与のOBが出口策(日本経済新聞、11月18日)
https://newspicks.com/news/5400702
このようなヘッドラインはよく見ますが、なにかを煽るのにキャッチーなんでしょうか。意図が気になります…
経営監視が弱まる恐れ?新聞は記者の感想を載せるの?仕組みをもっと知るべきでは?先日の某信託銀行の株主総会の議決権行使に関する問題からお勉強してみてください。日本マスタートラスト信託か、日本カストディ信託の権利関係の人に聞くとか。
以前話に出ていた、日銀保有のETFを個人投資家等にディスカウント価格でエグジットる案が現実味になってきたかも。