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Airbnbの悲痛。「差別禁止ポリシー」に同意しないユーザー140万人

ギズモード・ジャパン
Screenshot:Airbnb差別をなくすことの難しさ。Airbnbが、すべてのユーザーを平等に扱うため「差別禁止ポリシー」をサービス規約に取り入れたのは4年前のこと。以来、このポリシーを拒否しサービスを利用しないという選択をしたユーザーの数が140万人にもなることが明らかになりました。2016年、「Airbnbコミュニティの契約事項」の一部としてできた差別禁止ポリシー。アカウントを新設する場
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140万人、、悲しいかもしれませんが、これが今の世の中の事実です。差別はまだまだたくさんありますし、どんなポリシーを強化しても1年とかで消えることではありません。
この問題を解決するために次の世代を育てる今の親に大きい役割があります。色や国、宗教や性別が関係なくみんなが平等である、みんなにそれぞれのバックグラウンドがあって、ダイバーシティが豊富であればあるほど人生が豊かだという価値観を言葉たけではなく行動でもみせる親にスポットライトを与えるべきです。
ホスト400万人に対して140万人はサービスとしてあまりに大きい数値。
Airbnbのそういうところが好きです。

今IPOの届出書を読んでいる所ですが、コロナ禍で逆境の中、とても真摯に説明する姿勢が伺え、とても勉強になります。

しかし、多様性は難しいです。
常識が異なるだけに、ビジネスに影響する場合には、区別を避けて通れないこともあります。特に経済的に実質的な害がないのなら、心情などで差別するのは自己でマネージしてくれればとは思いますが、これも私がビジネスマンたる故の経済重視の価値観だとしたら、その方たちにとっては理解できない心情なのかもしれません。
気持ちとして実害あるよってことなのかも。

うーん、答えは出ない、、、
差別はいけない!というのはわかるのですが、私の知り合いにもエアビで明確に「米軍」を拒否している方がいて理解できます。

その方の物件は沖縄の米軍基地の近くにあって、過去に何度も米兵の洗礼を受けています。パターンは毎回一緒で

●3LDKの物件を2名で週末に予約
●夜に友人を大量に呼んでパーティ
●ベッドも布団も全て利用(大人数で宿泊)
●夜中まで騒いで警察沙汰
●近所の住宅の駐車場に無断駐車
●翌朝、大量の酒瓶&ゲロ


これが、一回や2回では無く何度もあった為、現在ではアメリカ国籍のゲストはお断りしている状態です。

全てのアメリカ人がこうで無いのは分かるのですが、予約時に米兵を見分ける手段も無く、近所からのクレームが続くと宿泊業自体の継続が困難な為、泣く泣くアメリカ国籍全体を拒否しているのです。
140万人は、同意ではなく拒否をクリックした人の数。同意をクリックしながらも予約を拒否した人もいるのは明らかで、実際にどれくらいの人が差別禁止ポリシーに違反しているかはわからないようです。
ちゃんと差別禁止ポリシーが機能しているとも言えますね。利用者は安心感があるのではないでしょうか。
差別禁止ポリシーに同意しない、とは子供の頃から刷り込みされた感情、価値観は中々変えられない、ということですね。
感情/価値観を変えるには、教育と連動して長い時間を掛けるしかないのかも知れません。

一方で平等を謳い多様化を推進するならば、宗教・文化の違いなどへの対応もこれから求められるのかも知れません。
私自身以前、仕事の店舗開業支援で経験しましたがハラル対応飲食店の開業支援にあたり、一般客向け食材(豚など)用とハラル対応食材の冷蔵庫・包丁・生板等の備品を分ける等の細かい対応をしました。
ムスリム宿泊者が安心して使用できる備品の提供やキブラ(祈りの方向)を示すなどの対応やキブラアプリの紹介も求められるのかと。

また、差別を無くす為の多様化の推進対応とルールを守らない客の対応は別物なので、ルールを守らない客へのフィルタリングや対応も同様に必要になってくる時代だと思います。
アクティブ物件が560万件、ホストユーザーが400万件で「140万件が差別禁止ポリシーを拒否」はかなりインパクトが大きいですね。シェアの時代が来ても差別は根強く残っている現状。みんなで変えていこう!
実際オーナーだったら拒否したい気持ち出るだろうな。差別ってわけではないけど、明らかに騒ぎそうな人、不潔な人とか泊めたく無いですよね。。。
Airbでなくても悲痛