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ぼろ儲けしようと思ってこの業界に入る人はあまりいないとは思いますが、なんの職業であれ、プロとして仕事に従事する方々に対しては、それに見合った対価と待遇を提供して欲しいです。家庭内でタダでできる仕事だから高い対価を払う必要はない、という声もききますが、家庭内で介護をしているために働きに出られない人の機会費用を無視していますし、それによって国や自治体の税収も減っているわけなので、隠れたコストがあることを考えるべきです。タダで介護している人の精神的負担なども含めれば、なおさらです。
エッセンシャルワーカーって、基本的に給料があまり高くありません(医師などの一部資格職を除く)。仮にその人たちの給料が高かかったら、多くの人に安価でサービスを提供する事ができなくなるからです。介護料を増やすか、介護負担を増やすしかないのか?

保育園の先生や学童保育指導員の方などもとっても必要な仕事なのに給料が低い業主って沢山あります。でも、保育園の先生の給料を上げるために、保育料を1万円上げますってなかなか出来ない。これをやり出したら、皆の負担がドンドン増えていく。

大切な仕事なので、給料をあげてほしいとは思いますが、大切な仕事をしている人の給料全ては上げられない。高齢化はこれからも進むので、要介護の人を作らない仕組みを作るしかない。あとは、無駄な政府の支出を減らしてもらう、残酷かもしれませんが優先順位を付けるしかない。菅首相に頑張ってもらいたいです。
コロナ禍で移動や接触を伴うビジネスの需要消滅により、女性の雇用がより悪化してますが、実はより深刻なのは本来より人材が必要となっている医療・福祉の現場での女性雇用の減少です。
背景には、コロナによる職場環境の劣悪化や医療介護職に対する風評被害や差別があるようです。
結局のところ、誰かが何かのコストを負担しなくてはならないという話。介護にせよ、保育園にせよ、バカ高いコストのかかるサンノゼで周りの話を聞いているとなんとも言えない気持ちにはなる。

もっと高い給与を、となると、結局のところ、サービスの受益者たちも高い賃金を得られる仕事を目指すしか生き抜く術も子どもを成功の端緒につけてやる術もないという身も蓋も無い話になる。SNSの会社を描いた近未来SF映画でザ・サークルというエマ・ワトソンの映画でも献身的な介護を必要とする父親が出てくるが、普通の会社勤めだと保険でも賄えなかったりする話が出てくる。

日本で言えば、介護は誰もが受けられないというわけではないが、そこは業界の低賃金に支えられている構図があり、どちらが良いか、という話になってくる。
介護業界での年収分布を見ると、「200~300万円」が最も多く51.8%。次いで「301~400万円」(38.9%)、「401~500万円」(5.8%)、「200万円未満」(2.4%)、「501万円以上」(1.1%)
ニワトリタマゴの話になりそうですが、
志高く、誇りを持って介護業界を支えてくれている方にこそ、
きちんと然るべき報酬が行き渡るように、、と切に思います。

無闇に報酬を上げるだけでは無く、
金銭的・非金銭的報酬両面で上げていかねば感じました。
僕も若かりし頃、1年2ヶ月ほど社会福祉法人に在籍しました。
法人経営自体は安定していましたが、流石に給与の面では確かに厳しかったなぁ。
年収500万円を超える求人が1%というのは非常に少ないと思います。人を集めるためにも業界全体の底上げを目指していく必要性を感じます。ただ、それもとても難しいことなのだと感じます。