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昨日の分科会の提言を受けての方針変更。少し気をつけるだけで感染拡大を抑制できます。楽しいクリスマスや正月を迎えられるように、マスク、手洗い。
これまでの「知事の判断」だとか「専門家によると」とかではなく、政府の事業としてハッキリ打ち出したということですね。やや遅すぎやしないかとの指摘もありますが、これでメッセージが伝わるか、今晩からが焦点です。

一方の小池都知事、先ほど「しっかり国の方でご判断いただきたい、またそれが責任だろうというふうに考えています」と、ボールを国に投げた状態。

気になるのは、総理が発した「感染拡大が一定レベルに達した地域では都道府県知事と連携し、より強い措置を講じる」の、連携部分。GoTo停止の判断を知事側に委ねる意味だと、再び小池都知事と政府のつな引きになるかもしれません。
あくまでgotoトラベルが停止であって、旅行自体が禁止ではありませんが、旅行してはいけない雰囲気になりますので、旅行需要にはかなりブレーキがかかるでしょう。
分科会の資料をみたのですが、現在の感染拡大は夜の歓楽街からの家庭内感染なのは明らか。GoToが原因であるというエビデンスはないと明言してるのに、そこに制限を加えようとする謎の提言も…

「Go To Travel事業が感染拡大の主要な要因であるとのエビデンスは現在のところ存在しないが、同時期に他の提言との整合性のとれた施策を行うことで、人々の納得と協力が得られ、感染の早期の沈静化につながり、結果的に経済的なダメージも少なると考えられる」by 分科会 提言

意味不明すぎる…

しかも北海道ヤバいやばいといってるのでデータみたら、11/9-11/15の感染者数は1,529人と多く、陽性率は17.4%と檄高だけど、重症者数は僅か11人。病床使用率は6%だけ。これってススキノの若者が感染してるだけで、殆どは無症状か軽症ということは明らか。


コロナは対策でやることは、手洗い、消毒、マスクを徹底しながら3密を避ける。これが出来てないところで感染が拡大してるだけ。普通の飲食や観光とか関係ない。なんか日本は非科学的に不安を煽って壊さなくて良い経済を自分からで壊していっている…




★新型コロナウイルス感染症対策分科会(第16回)資料
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/b
重大な事が起きてからしか対応できない政府。

そして、規制されないと動けない人たち。東京都の感染者が500人越えになることは、予測できたことですよね。

もう少し柔軟に動いて、先手を打てないのでしょうかね。もちろん、緩み切っている個々人の認識も大切ですが。
映画と今の状況を重ねることを不快と感じる方もみえると思うので、最初にお詫びしておきます。

シン・ゴジラの劇中、最後にゴジラを攻撃する「ヤシオリ作戦」のシーンを彷彿とさせられる状況です。

ゴジラを攻撃している間に、放射線量は規定値を超えて、その2倍にもなります。「規定値を超えました、作戦を中断しますか?」という問いかけが今の状況です。

シン・ゴジラでは、閣僚の乗ったヘリコプターがゴジラに撃墜され、残った若手である矢口が「このまま継続します」と判断したため、結果的にゴジラは凍結できました。

今回のGoToも、経済に壊滅的なダメージを与えないための施策であり、当然のことながらリスクは当初から想定されていたことです。

映画と、新型コロナウィルス禍を重ねるとは何ごとだ!とお叱りがあるかもしれませんが、「どこまでリスクをとるか」という意味では、参考になる部分も多いと思います。

いずれにしても、一日も早く新型コロナウィルスが終息することを祈るばかりです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
こういう大きな方針転換時には、やはり首相が具体的なメッセージを発するべき
う〜ん。なんでこんなに右往左往するのだろう。そもそも新型コロナによる死亡者の傾向を見ると、0-20歳はゼロ!21-65歳においても非常に少なく2桁?(すみません正確な数字は各自で調べてみてください)。そして、もっとも致死率の高い66歳以上の層の新型コロナによる死亡の平均死亡年齢はなんと平均寿命とほぼ同等だと言う。

恐らく、この様な死の脅威が限定的である事実を踏まえて、ならば経済を優先しようとGo toを敢行したなら腰砕にならないでほしい。

潜伏期間中の感染もありうるが、本当に感染の確率が高まるのは発症後。ならば各宿泊施設等で検温を徹底して、高い体温が発覚したらPCR検査を受けてもらい、その場で接触確認アプリ(ココア)の登録を済ませると言った流れの徹底と予算措置をすれば、この状況下でも強気の発言を根拠を持って示す事もできると思うのだが。

実務レベルの話なので、具体的に現場を知らないと無責任な非難は出来ないことは承知しているが…すこしイライラ
明確な科学的な根拠がないとはいえ、
保守的な対応を機動的にとるという判断は
国民の支持を得るのではないか?

旅行が感染拡大の主因ではないことは明らかで、
ポイントは旅先や移動中にどう振る舞うかです。

過度に恐れず、
マスクをはじめとする基本的なエチケットを改めて
見直して気をつけるきっかけにしたい。
本日夕刻の記者会見で、西村大臣に聞きにくいことを聞いてみました。
「菅さんは総理就任以来、コロナ対策分科会の尾身会長、押谷教授ら専門家を官邸に呼び、意見を交換したことがない。西村大臣と田村厚労相にまかせっきり、総理自身はご関心が薄いように見えます。コロナ分科会は11月12日に緊急提言を出し、昨晩再び会見を開き、Gotoトラベルの停止を含む悲痛な訴えをしました。菅政権になって以降のコロナ対応は後手後手、背中を押されないと動かない印象が強い。今年3月からコロナ対策の先頭で戦ってきた西村先生は『第3波対策が遅れた』という思いがありませんか」と、ズバリ聞いてみました。

録画の33分後半からです。
https://www.youtube.com/watch?v=_YLTV23ERMM