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システムをクラウドに移し、ベース部分を統合し、データの行き来を円滑にさせる。(同時にセキュリティレベルを統一しながら上げていく)。
これがデジタル庁がやらねばならない最低限の仕事だと思います。

加えて"技術的負債の一括返済はしない"というシステム的原則を作り上げ、"定期的に小出しの技術的負債の返却"が実行されていくように習慣付けられれば、公共部門のデジタル化は長い目で見て、相当に良くなっていくように思います。それができないと日本は、財政とシステムとの"双子の赤字"に悩み続けることになるでしょう。
国の各省庁に既に構築されているシステムを統合しにいくのは現実的に不可能な気がします。やれたとしてもツギハギだらけでかえって運用負荷が上がる気しかしませんし、どれだけ優秀なアーキテクトが必要になるか、テストも含めて費用がかかるのか想像もつきません。

おそらく技術的負債が溜まりに溜まっているレガシーなシステムをベースにするよりも、ゼロベースで基盤部分からクラウドベースで設計し直すべきだと思うんですが、そういう前提で検討されてるのか少し不安になりました。作り替える方がよっぽど安上がりで早いケースが大半です。
雲をつかむような話ですね、1企業でも大変なのに、国レベルで本当にできるのか。期待はしますが懐疑的です。統合というより、一から作って載せ替えるという発想の方が良いと思いますが。
大事なのはシステム統合による予算削減ではありません。デジタル化の本質が予算を減らすことしか頭にないなら本質逆で、進歩どころか退化するでしょう。いかに効率よくITとAIを働かせて生産性を上げて24/365日を機械に働かせ、サービスの品質とスピードをあげ、取れるデータを横串にみて国民の機微をつぶさに感じ取り施策を先取りできるか、ではないでしょうか。
これは逆に予算をかけて山を登り、登ったら皆幸せな天国にたどり着くという構図です。

システムができてからまた更に面倒、という悪循環もなくしていかないと。
経費削減はいいんですが、それ以外の効果効能をしっかり示さないといけませんね。統合が目的では本末転倒です。統合でどんな効率化が図られるのか。マスコミも、この手の報道は苦手なので、気をつけたいところです。。
まずは既存システムのままでUIから変えちゃった方が、ユーザー(国民)からの指示も継続的に得られそう。
共通基盤ということで。これも当然。
スローガンとか作ってることが無駄の極み
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア