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理想の上司は 部下のスキルと置かれている状況を理解した上で、最適な指導ができる人だと思う。 同じ人でもはじめての案件と 何回も経験している案件では 指導方法も異なるはず。 感情に任せた指導は何も産まない。
ここでは 「仮面」と表現されているが 私は「アクトする」と教えられた。 ベストな方法を取るためには指導する側も客観性が必要。
のっけから「感情的」と「俺の背中を見て育て」の相関関係がよくわかんないですけど。
まぁこの記事でも読んで頑張ってください。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO09596150W6A111C1000000/


「私の持論は『論理性』と『熱き心』です。まず、経営者人材にはこの2つの組み合わせが必須だと思っています。『論理性』とは、目の前にある事象を論理的に分解し、本当の問題を突き止める力です。

そこに、もう一つ大切なことがあります。『熱く語る』ということです。ただシンプル化するのが、コンサルタントみたいな商売なのです。組織を率いるリーダーはそこに加えて熱さがなければダメなのです。わかりやすい方向を熱い思いで示してくれた、だからこの人についていこう、社員はそうなって初めて動くからです」
いつも感情的であってはいけないが、メンバーに本気で伝えたい、伝えるべき場面では、上司も時に感情を表に出していいと思う
「感情的な上司」が絶対にうまくいかないかというと、それには疑問があります。
まだまだ人と人との繋がりの仕事が大半で、時には、感情的になった方が物事が上手く進むこともありますし、感情的が必ずしも悪い方に行くとも思えません。

たまには感情的になる上司の方が人間味があって好感が持てますね。
絶対にうまくいかないと決めつけない。

まったくマネジメントできない人が、少し冷静になって、チームのルールや結果などを重視したアプローチを考える価値はあります。

ただし、人間的魅力まで不要のして、数学のように公式に当てはめているだけでは、壁にぶつかることもあります。

まずは、70点くらいとれるマネジメントのアプローチかもしれませんね。いずれにしても、型にはまりすぎないようにしましょう。
内藤様が指摘するように、本気で伝えなければならない場合は、感情を使うべきです。ロジックだけで人の気持ちは揺さぶれないので、本気の場面にはパッションも必要です。

自分の責任の範囲にある部下や仕事のマネジメントで感情を使う場面は限られますが、非論理的・非合理的なカウンターパートと戦わざるを得ないときは発動させるべきです。
まともな議論が通用しない相手なので、自分の本気と覚悟を内外に示し、チームを鼓舞して相手を土俵に引きずり出すことに効果があると考えてます。
この内容はおそらく現状を分解し、客観的に見ながら再現性を持つ形で部下を育てていくことかなと思いました。感情的にならない=自分の感情をコントロール。上司は嫌われても伝えなくてはいけない場合があります。ただ、それでもなお部下の思いをくみ取る姿勢を見せることは大切な気がします。「嫌われてもいいから正しいことを言う」だと聞き手は辛くなる気がします。
これは教育現場でも当てはまることがいくつかあります。また、『集団の利益』から『個人の利益』が生まれるという発想は興味深いです。