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不良ってそこから普通になるだけでもやたら評価高いよね。
幼少期から人に迷惑かけずに真面目にしてきた人間の方がよっぽど立派だと思う
http://livedoor.blogimg.jp/himasoku123/imgs/c/1/c1b252ec.jpg (集英社「こちら葛飾区亀有公園前派出所」 42巻より)
自分は面接の時に学歴・経歴は見る。でも変わった経歴の人の方が、経験則的に強い人が多い印象。というのは、普通と違う環境から頑張った人は、普通に頑張れば行ける環境にいた人より、自分で考えて実行してきた部分が多いと思う。仕事も決められたことやる部分なんて少ない。自分で考えてやれる人の方が強いし、リスク取ることも恐れない人が多いと思う。
めちゃくちゃ面白かった。中学卒業時点の仕上がり度が半端無い。とび職でめちゃくちゃハードに働いていたことから考えても、元々すごくストイックな努力家なんだろうな。その努力のベクトルを変えただけでこうも変わろうとは。

ただ個人的には16年間さっぱり売れなかった親父さんが、「営業成績が良くなり会社で表彰されるまで」のストーリーをぜひ読みたい。
すごい話。感動したけど、やっぱり持つべきものはスポンサー(親)だと。選択肢を広く持つためにはお金も必要だよなーと痛感した。
誰でもやろうと思って本気でやればできる!俺は勉強なんかできない、頭悪い、、、勉強すればできるようになる!
大学で学ぶのは本来こういうことだ。また、こういう学生を迎え入れる大学でなければなあ。
勉強でも何でも、始めるのに遅過ぎることはないと信じて頑張りたい。
読んでよかった。金曜の帰りの山手線で読むのに最高の記事。私ってまだまだ努力足りんな…。

あと、父親の姿として、仕事で疲れた姿じゃなくて自信や成果に対する誇りを見せるのって実は大事かも。
仕事と家庭は分けがちだけどね。
14歳で家出して親や国家権力から逃げ回り、名前を書いたら受かる高校に落ち、夜間定時制高校にしか進学できなかった女は、介護ベンチャーを立ち上げ、母になってから世直しのNPOを志すまでになりました。
その影には、やはり他界した父が残してくれたお金と、母の愛がありました。
ビリから慶応のときは、どこにでもある話だとコメントしたが、鳶職からUCバークレーはすごい。